まかいの牧場 静岡県富士宮市 朝霧高原

自然と動物とのふれあい【まかいの牧場】
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動物と直接ふれあう事によって感じ取れる命の大切さ。「牧場体験」を通して、豊かな人間性を育み、自然と触れ合う事の楽しさ、食べ物の大切さ、命の尊さを体感して下さい。
ふれあい体験ふれあい広場

■ ポニー広場

ポニーさんたちが仲良く暮らしているよ。


ポニーについて・・・奇蹄目ウマ科
ポニーとは・・・肩までの高さが147センチ以下の馬のことをいいます。大変頭が良く、古くから家畜として人と暮らし、荷馬車を引くなどしていました。

■ うさぎ広場

約50羽のうさぎさん達が元気に暮らしているよ!エサをあげたり、抱っこしたりしてうさぎさんと友達になろう。 雨でも建物内なので心配ありません。


うさぎについて・・・ウサギ目ウサギ科 一般に飼育されているウサギは、アナウサギを家畜化したもので、カイウサギ、あるいはイエウサギとも呼ばれています。ヨーロッパ原産で、名前のとおり野生状態では地下に巣穴を掘り、巣穴で出産・育児を行いますが、アナウサギもカイウサギも、子どもは出生時には眼が開かず、毛も生えておらず、自力で歩行や跳躍ができません。 ちなみに、ピーターラビット はアナウサギの仲間です。

■ ふれあい広場

ヒツジさん・うさぎさん・ヤギさん・ミニブタさん・モルモットくんたちがいるよ!
みんなと仲良く遊んじゃおう!

モルモットについて・・・げっ歯目 テンジクネズミ科
モルモットとは・・・家畜化されたテンジクネズミのことを言い、1843年、長崎にモルモットが伝来した時、 オランダ語での「マルモット」が訛ってモルモットとなったのが名前の由来です。 英語圏の愛好家の間では「ケィビィ」と呼ばれており、最近は日本でもこの名称で扱われる事が増えつつあります。

ミニブタについて・・・ウシ目イノシシ科 ドイツで実験動物用に改良された小さいブタの事をミニブタと言います。 ウシ目というのは、その名のとおり偶数の蹄をもつ動物のことで、重心が前肢、後肢の指の中央の2本にかかっているもの。ミニブタの場合、その足はハイヒールを履いているいるような状態です。

■ お馬さんのつなぎ場

馬小屋から出て、日中つながれてる場所です。
大きなお馬さんがみんなを待ってるよ! 手のひらにニンジンをのせてあげてみよう。 前足を「トントン」としているのが「ニンジンちょうだい!」の合図です。首を振るお馬さんもいるよ。名前を呼びながら恐がらずにあげてみよう。

馬について・・・奇蹄目ウマ科 馬は、 社会性の強い動物で、野生のものも家畜も群れをなす傾向があります。 古くから家畜として飼われ、乗用や運搬、農耕などの使役用に用いられていました。 ちなみに、道路交通法上、馬が引く車、または人の騎乗した馬は 軽車両に分類されるってご存知ですか?

■ とりさんの家

アヒルさんやニワトリさん、クジャク、カモ、そして大きな七面鳥たちがとり小屋にいます。ご覧になれます。

★ 衛生管理上、中に入ることはご遠慮下さい。

アヒル・・・カモ目カモ科 マガモから人為的に作り出された家禽です。
ニワトリ・・・キジ目キジ科 ヤケイから家禽化されたもの。元来は祭祀用の鳥でした。
クジャク・・・キジ目キジ科 主にサソリ等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるため益鳥として尊ばれています。
カモ・・・カモ目カモ科 体が小さく、首があまり長くない、雄と雌で色彩が異なるものをいいます。
七面鳥・・・キジ目キジ科 七面鳥の名は、羽毛の無い頭部の色が様々に変化することから名付けられました。

■ ヤギさんの広場

ヤギさんは、高い所が大好き!
高くて狭い所でもスイスイと移動します。


ヤギについて・・・偶蹄目ウシ科 ヤギは通常、群れを作って生活します。 ヤギの家畜化はイヌ に次いで古く、一番初めに搾乳が行われた動物はおそらくヤギであろうと言われています。チーズやバターなどの乳製品も、ヤギの乳から発明されたようです。 ヤギは、紙を食べる動物としても知られていますが、現代の紙を食べさせると腸閉塞などを起こすので危険です。

■ ドッグフィールド

@同伴ワンちゃん専用のスペースです。リードを離して遊ばせる事ができます。
A 広々としたドッグフィールドでワンちゃんを遊ばせてあげよう!


 ◆ワンちゃんの入場についてはこちら >>

■ ワラビー広場

オーストラリアからやってきたワラビーがいるよ!中に入ってワラビーさん達と一緒に遊んで下さい。
側に寄ってくるので優しくしてあげよう!


ワラビーについて・・・有袋目カンガルー科 ワラビーは、特に明確な定義付けはなされていないものの有袋目カンガルー科に属する動物のうち、小型のものを指します。基本的な習性はカンガルーと同じです。 オーストラリア全土の遠隔地や密林のような土地で見られることができ、カンガルーが好んで住むような広大な平地においてはあまり目にすることがありません。

■ 牛さんの運動場

牛さんがのんびり運動中。みんなも遊びに来てね!
牧場には親牛になる前の牛がたくさん育成されています。1年後には赤ちゃんを産んで親牛になり、ミルクを出してくれます。親牛達は車で15分程離れた生産農場にいます。


牛について・・・偶蹄目ウシ科 ウシは4つの胃をもち、一度飲み込んだ食べ物を胃から口中に戻して再び噛む「反芻(はんすう)」をする反芻動物です。 日本の東北地方で牛を「べこ」と呼ぶのは、犬を「わんこ」と呼ぶように、牛の鳴き声(べー)に、「こ」をつけたことにより、地方によっては「べご」「べごっこ」とも呼ばれています。

■ 羊さんの家

羊の家にはH19.10現在、66頭以上の羊さんが住んでいます。どの羊さんも同じようで1頭1頭違います。そんな羊さん達に会いに来てね!


羊について・・・偶蹄目ウシ科 羊は、未 (ひつじ)として十二支の一つに入っているように、中国では8,000年以上前から飼育されています。 不眠時、羊を「一匹、二匹」と数を数えるのは、シープSHEEP(ヒツジ)と スリープSLEEP(睡眠)をかけた一種の駄洒落に由来します。 日本での本格的な羊の飼育のはじめは、戦前、防寒具の原料を自給するためにと輸入されたのがきっかけです。

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