★驚★ 出産大ラッシュ! ~感動あふれた日曜日♪~

2012.02.20
 「朝」↓

朝、出産が始まっていた! フヒーフヒーと、おなかで大きく息をするお母さん・・。

 「む!」↓

足が出始めた!

19日の日曜日は、ものすごい1日。  なんと日中に出産が6件あり、8頭の子供が産まれたのです!

場内放送で「ただいま誕生中です」というのも流れ、一度に50名以上の方々が固唾をのんで見守る中

産まれた時もあったのです!

日曜日の日中でこんなに出産があったのは過去に例がないし、百何十名という方々が出産を目の前で見られた

こんな日は初めてでした!(興奮)
 「いきむお母さんの横では・・」↓

出産してしばらくは親子は個室にいますが、そのあとはみんな一緒にお部屋になります。

子供同士でじゃれ合って楽しそうにしています。

ここはヒツジの幼稚園みたいなものですね~♪
 「ん?」↓

中に入ったら、不思議そうに眺められた。

 「チュッ❤」↓

仔羊の可愛さを撮りたいと思いましたが、なかなか難しい・・・

この写真を見て、「大きな黒目」を撮れるかどうかがポイントではないかと思いました。

まだまだだ・・・。
 「じゃんけんゲーム」↓

何度も書いてますが、週末は私だけ「じゃんけん出来るスタッフ・勝負してもカードを取り上げない人」です。

私に勝ったらカードを差し上げます。負けても取り上げません。

だから、「しておいたほうがいい」ですのヨ。  (私とじゃんけんできるのは1日1回だけ~)
 「あちこちでじゃんけんが繰り広げられている」↓

小さいお兄ちゃんがお母さんに背中を押されながら、お兄さんお姉さんに「じゃんけんしてください」と

言えていた♪

初めからバンバンじゃんけん出来る子はまれです。他の子がじゃんけんしているのに触発されて、

声かけができるようになる。

5色そろえるのもミソ。1~2回ならお母さんに背中を押されてやっと出来るぐらいかもしれませんが、

みんなと挨拶&じゃんけんをしているうちに、知らない人に声をかけるのが平気になる♪

これも一つの「成長」ではないでしょうか!   そんな1助になれば最高です♪
 「相談」↓

オダジマお姉さんが、搾乳牛の事で、馬飼野牧場・第2生産農場主のサノさんに相談中でした。

高品質な乳を生産して下さっている、まかいの牧場の根幹にかかわる生産をされている、プロです。

的確なアドバイスを頂けていたようです。

相談できる人が近くにいるというのはありがたい事です。
 「シイタケの看板」↓

シイタケ菌打ちの看板が風で倒れやすい。そこで、おもりをつけてみた。

シイタケの菌を打ち終わったほだ木だ。見本&おもり という一石二鳥だ~♪

 「シイタケ菌打ち」↓

穴をあけた牧場産の木に、駒菌を打ちこむ。

でっぱってもダメ、引っ込みすぎてもダメ。頭がちょうど平らになってOKです。

シイタケ菌以外の雑菌が入らない様にするのが肝要です。

 「夕方日中最後の出産」↓

「開拓広場」のセメントを塗っていたら、トミちゃん達(お客様ですが( ;^^))から

「今、上で産まれた双子は小さいよ!」と情報が入った!

(この日、出産ラッシュだったのをこの時点で初めて聞いたワタシ・・・)

すぐ羊舎に向かい、お手伝い。   スタッフ4人で奮闘。  1番忙しい時間でなくて良かった。

出産があったからと言ってスタッフが集結していたら、催しやひきうま・トラクターが運行できない。

現在、トラ
クターバスは羊舎で止まって、降りて仔羊を見られるサービスをしておりますが、

それは「30分に1回スタッフが様子を見られる」という事でもあるのです。

 「おお、飲み始めた」↓

初乳を飲めるかどうかが人生(羊生?)の分かれ道。

それは、他の動物でも同じですが。

100%命を救いたいが、そううまく行く時ばかりでも・・・・ない。
※羊の専門書に書いてあった事ですが、日本の羊はとても弱いそうです。
 「本来産まれてくる事の出来ない羊も、みんな助けてしまうから」というのも原因の1つだとか。
 本場ニュージーランドなどでは、出産介助はほとんどしない。
 やりすぎる手出しは、生命の「生きようとする力」が弱まる事になるからだと・・・・

 家畜の定義の1つに「繁殖がコントロール出来ている事」と言うのがあります。
 助けるほうも、助けないほうも、考え方は理解できます。

 

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