「しろばんば」とは・・・

2010.11.27
 「チラリ」↓

落ち葉が大量に出ます。

ストックして、ウサギ広場やウサギアパートの敷き料(下に敷く)に使ったり落ち葉のプールに入れたり。

今が1番掃除の大変なとき。

 「入場口の辺りが少し変わりました」↓

①出口から入ることを防止 ②出口を分かりやすく の2つの目的で、ココが少し変わりました。

 「イチョウの枝を切る」↓

木の上から撮影。レストランに伸びた枝が不要なため 切除。

 「切除後」↓

ゆれたので、ギンナンがそのまま屋根にドバッと落ちた。枝の太い部分はマキにしました。

掃除も結構時間かかった♪
 「これが『しろばんば』だ」↓

今この時期に、白い虫がフワフワ飛んでいます。 それが「しろばんば」です。

これは体長5㍉ほどのアブラムシの仲間。雪が降る前辺りの時期に良く出るので「ゆきむし」とも呼ばれます。

卵で越冬しますが、産卵前のアブラムシは羽が生えたものも現れる。それがロウ物質をまとって飛ぶ姿。

アブラムシの飛ぶ力は弱く。風になびくその様子は雪を思わせます・・。

雄には口が無く、寿命は一週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。

はかない生き物のようですが、来年に向けて命をつなぐ最後の瞬間を迎えているのです。

※井上靖氏の著作「しろばんば」は、伊豆の片田舎に住む少年のお話です。
 祖母との生活を通した、少年の心の成長を描き、ラストには「はかなさ」を感じるまで成長した
 心のありようを現した作品・・・。 
 「今日のサツマイモ掘り」↓

お姉さんお二人で開催!平日特典あり!?

 「シイタケ収穫本日(土曜日)開催!」↓

でたぞ でたぞ でてきたぞっ! シイタケッ!

先日チラッとご紹介しましたが大人気のしいたけ収穫開催します!

10時から大根ひっこぬき収穫を行い、山をおりながら続けて開催いたします。

日曜日にもまだあるようなら、同じように開催いたします。
 「シイタケを採った木は」↓

指を・・・

突き刺さった! シイタケは木材腐朽菌の1つ。木を分解しながらその栄養でキノコが生える。

しいたけを採り続けた木は、このように指が突き刺さるほど、スポンジ状にボロボロになります。
 「トラクターバス発着所・チョイ移動」↓

バスの乗り場をより分かりやすくする為、少し移動。

秋の装いの牧場に、青と赤のトラクターバスが良く似合っていました。

 「オート三輪」↓

羊のレース会場横にオート三輪移動。富士宮市内では唯一のオート三輪。

普通に走れる良好な状態のオート三輪は県内でもなかなか無い!

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