「すきま市(いち)」って?

2013.10.21
 「雨の降る日に刈取り。体験だけに」↓

朝から雨が降ったりやんだり。

雨が降っては刈り取りが出来ない。ちょうど10時は雨がやみ・・・ 
 「大人は頑張り続ける」↓

 30分もしたら雨がザー。  どのような作業か?というのだけは体験できました。

風で倒れた状態だったのでなかなかはかどらず。  荒っぽくすれば種が落ちやすい。丁寧に・・

ソバの会の会長さんもかけつけてくださり、「蕎麦愛」を伝えてくださいました♪

 「赤いものが!」↓

藪の中に真っ赤な物が目立つ。 アレはマムシグサの実。

 「食の体験は雨でも混雑中♪」↓

昼前、食の体験工房をのぞくと、5教室同時開催中でした♪

本来週末は「○時に○○教室開催」ときまっているのですが、せっかく雨の中をお越しいただいたお客様の為にも

「随時(いつでもどの教室でもOK)」としておりました。  いいね!
 「ドングリネックレスをつくったよ♪」↓

ドングリを使って作る!  体験することで、素敵なお土産を持てるのもいいけれど、

落ちているドングリを見て「素敵な素材だ!」って思えるようになってくれたら嬉しいな♪
 「すきま市」↓

すきま市の意味は・・・

人と人のすき間、人とモノのすき間、「橋渡しをしてくれるモノたち」ですきまを埋めたい。

という思いから。 地元のものづくり芸術家さん達のお祭りなのです!

温かい手作り品があふれる2日間でした。  
 「全て手作りのキャンドル」↓

色とりどりのキャンドル。ランチハウスにもいい感じの羊のキャンドルがあったけど

作家さんの作ったものだったんだとこの時知りました。

 「ものづくりの・・・」↓

「物を作る人の半分は、どう使うかを考えないで作るものですよ」と衝撃のコメントを頂いた。

 そ・・・そんなものですか?!      と返すと

「だから半分ぐらいは・・・ね?」  とお返事。

仏像を作る方が木の中から出してあげる様なものです。と言っていたのにも通じるのかな?

素材の声と 使う人の声。両方を橋渡しするから すきま市 なのか。  深い。
 「手作りの品が一杯」↓

 「ウールの品でも作る人によって全く違うものに」↓

 「温かい」↓

木の温かさを引き出す、心と技術。  

ものづくり工房スタッフも興味深く見させて頂き、学ぶことがいっぱいでした♪

 「無茶ぶりでも頑張った」↓

雨の中遊びに来て下さった小学生のみんな。

乗馬もできなかったので、ヤマモトお兄さんとオノデラお姉さん(「まゆゆ」とよばれてますのよ)に

何か楽しい動物のお話を特別に♪

この後食べるまかいの牧場お菓子工房製の自家製プリンの、素材への感謝にまで話をつなげてくれました。

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