「でっかいキノコ」&「シャボン玉の幽霊」

2014.08.28
 「そば畑横の林で」↓

大量の巨大キノコ発見。 

ちょっと調べたら、西欧では大人気のおいしいキノコ「ヤマドリタケ」だと。

ほほう~♪  と思いながらもう少し調べ進めると・・・
 「もう『チョットコゲタホットケーキキノコ』でいいよ」↓

ネットで調べると、似たようなきのこがワラワラでてきた。

ヤマドリタケモドキ? ヤマイグチ? ニガイグチモドキ? もう似たものがいっぱい出てきて・・・

結局わからん。

きのこは、よっぽど自信がない限り、手を出すのはやめた方がいいとよく言いますが、慣れた人でも

間違える事故が頻発中。  私は自分で育てたきのこと数種類のきのこだけでいいですわ・・。

 「今年産の初まともなドングリ」↓

青いどんぐりはぼちぼち落ちていますが、しっかりした今年産のマテバシイのドングリは初。

今年もお世話になりますね~♪

※あ、ネイチャークラフトが大人向けにパワーアップできるネタがあったから、
 モノづくりのお兄さんお姉さんに渡さなきゃ♪

 「満開」↓

乗馬コース横のサルスベリがきれいに咲いています。

街路樹にも使われ、ピンクが普通ですが白い花も見かけます。

サルも滑りそうな樹皮の様子。 名が形を現した名前、結構好きです💛
 「自分の手で」↓

ハンモックの森の上、羊が飼われておりますが、ここはほとんど馬飼野会長(創始者)が手掛けた場所。

いまもコツコツと自分の手で柵にペンキを塗っています。  

80歳をとうに超えておられますが、その元気さに開拓者の魂を感じます。

 「シャボン玉の幽霊」↓

シャボン玉は、赤や青や黄色といろんな色があります。

それは膜の厚さで光の屈折率が変わることで色の変化になる。

出始め、青→紫→赤→黄・・・っと変わっていきますが、最後は液が下にたまり、パッと見ると

下半分しかないようなシャボン玉になることも。

「シャボン玉の幽霊」と勝手に命名しました。  ※写真がうまく撮れていなくてスミマセン。
 「ヤマグチおじさんのシャボン玉」↓

国内でも有名な「シャボン玉先生」に自費で入門し、秘伝の配合を教わってきた、燃える男「ヤマグチおじさん」。

その配合だと、膜が強く、虹色になりやすい、素敵なでっかいシャボン玉ができる!

 「フーちゃんのお化けかぼちゃ」↓

いまこのぐらいなのです。  飾る用にでっかいものからいくつか差し上げられますので、

9月中でご都合のあう日が決まりましたら、ご連絡くださいませ!

もう、いつでも大丈夫です~。(さすがに10月まで置いておくと痛みます~)

※もし、ウリハムシに穴をあけられたりで虫に痛めつけられる様でしたら、先に収穫してしまうかもしれません。

 「みんなのコンニャク」↓

ヤシの木のように育っているのはコンニャク。コンニャクを植え付けからコンニャクづくりまで体験します。

コンニャク芋は、11月に掘り出し、1か月乾燥させてから12~1月の間にコンニャクづくりをいたします。

※宿題の代行業が大繁盛だそうですね。作文1枚3000円、絵が4000円、工作も自由研究もやってくれるとか。
 その業者さんは現在、もうどこもお客様が多すぎて受けられない盛況ぶり。
 頼んでも断られる状態だとか。
 すごいですね。
 わが子に「困ったらお金で解決すればいいのよ」と、生きる力をそぐ様な事を教える親御さんが
 そんなに多いことに驚きます。
 
 

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