「どんぐり笛の作り方」を詳しく解説!(保存版)

2008.10.01
今日はぜひぜひ見ていただきたい内容!

 「まずは今日のソバ畑から」↓

刈り取りは10月26日(最後の日曜日)ですからまだあと1ヶ月弱。

さて今日はどんぐり笛の作り方 ~採り方から吹き方まで~ であります。

今日から始まる「サツマイモ掘り」の「すぐ食べ大ナベふかし」をしている間、ナベの横で

みんなで作りまくるに違いありません。
 
「詳しくは10月1日のブログをご覧下さい」と言うつもりで今日の内容をアップ!

 「どんぐり笛の作り方!」↓

どんぐりを手に入れることから。

とび蹴り。(別に飛ぶ必要はありませんが)→バラバラッと落ちてくると大人でもワクワクしちゃいますね♪

 「マテバシイが手に入りました」↓

馬手葉椎(マテバシイ)と書きます。生でも火を通しても、食べられます。

普通どんぐりは「アク抜き」しないと食べられた物ではないのですが、これはおいしく食べられます。

まもなく「ドングリカフェ」がものづくり工房にオープンしますから、秋の来場ではゼッタイに行って下さい。

特集は又今度( ^^)

 「削ります」↓

コンクリートで削ります。慣れれば10秒チョットで終ります。コツは2つ。

①削りやすい場所を探す ※荒すぎると作業が大変でキレイに出来ない。つるつるでは時間が掛かる。

②腕を大きく動かす   ※つい初めてだと、チョコチョコ指先で動かしがち。
             バイバイするように大きく扇形に腕ごと動かすとあっという間に出来ます。

 「どこまで削ればよいのか」↓

これはまだダメ。足りません。

消しゴムのような、白い中身が「丸く」見えるまで削ります。

 「ここまで削ればOK」↓

細いどんぐりだと高い音がでますが、なれるまではなるべく太いどんぐりを使ったほうが作りやすいです。

 「さ、使う道具はこれ1つ」↓

細めのクギ。ドライバーでもOK.

中身をほじくり出すものなら何でも大丈夫。車のカギなどでもできますが。

ラクに削るコツは、斜め下向き45度ぐらいでほじくると、ほじるにつれて中身が落ちますからラクです。

 「最大のポイントはここだ!」↓

「中身を全て出す事」。ここです。

残っていると上手く音が響きません。完全に先のほうまで白いかけらが無いように出しちゃいます。

昨年の最年少挑戦者は3歳のお兄ちゃん。1人で出来たのです。

子供さんでも、時間さえかけてコツコツ作ればできるのです。

「頑張ればボクにも出来るんだ」という学習になりますから是非最後まで見守ってあげてほしいですね。

 「吹き方」↓

下唇に若干押し込む様な感じであてて、息を強く吹き込みます。

どんぐりの角度を変えながら吹き込み続ければできますよっ♪

音の出る秘密は又今度図解で説明します~。
 「タンポポくらぶ」↓

月イチの子育てサークル活動日でしたワ。

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