「イマドキ」の竹の切り方

2011.01.06
 「餅花いろいろ①」↓

4日に杏君達と作った餅花。いろんな形があります。

ウマ、人参、トウモロコシ、イチゴ・・・

 「餅花いろいろ②」↓

ツルにカメ。いろんな形も作っちゃいました。

 「今月末!(29・30日)」↓

今年は一体どんな鬼が現れるのか!?

毎年ハチャメチャに盛り上がりながら催される「節分」。

※「1月」はお正月にどんど焼き、節分など色々な行事が行われます!
 「どんど焼きの準備」↓

どんど焼きではたくさんのヒノキの葉を使います。

足りなかったので、羊の放牧場内のヒノキを2本倒しました。(処理も含めて3時間以上かかった・・)

 「竹の古い切り株」↓

どんど焼きでは竹も使います。真ん中の支柱にもしますし、バンバン音が出るように青竹もいれます。

さらに、火が落ち着いた際に焼く、厄除けダンゴの棒を置く枕としてもたくさん使います。

竹の切り株に、このように穴があいていてはダメ。 「蚊(カ)」が湧くのです。

ではどうするのか・・・↓
 「こうします」↓

節のすぐ上で切り、水がたまらないようにするのが基本。

 「イマドキ」↓

地面ギリギリできるのが普通ですが、最近はちょっと違う。地上1メートルぐらいで切るのです。

そこで切ると、2つの良いことが。

地面から少し上で切ると、その切り株は何年も何年も残って、草刈や歩く際に危険ですが、

長めに切ると、よく見えて安全。

もう1つは、1~2年後に、手でグリグリ・ボッキと折り取ることができるのです。↓ 道具不要。
 「こんな風に」↓

雑誌「現代農業」で紹介されていた方法。

 「切った 切った♪」↓

15本切った。

 「おかしいなあ」↓

私の使用している軽トラックは、たまに変な音がする。どうにも原因不明。

車のプロが来てくださったので、聞いてみた。  よくわからない。

音を聞いてもらおうと、走行してみた。  音がしない。

こういうことは、私の遊具担当時代にも、牧場(動物)担当時代にもよくあった。

調子が悪いから専門家に見てもらおうと思って、きてもらうと異常がピタリと止まっている。

その後また調子が悪くなる。  ・・・・とにかく私達スタッフのスキルをもっとあげねば。
 「あ!それは!♪」↓

自分で描いた羽子板だ~~♪と思ったら、頭には・・・・クリスマスのウサギマスコットゴムがっ♪

他のスタッフも気付いたかなあ。 みんなで手作りさせていただきましたから!

いつもありがと~うっ!!!
 「夕方」↓

夕方、トランポリンのある遊具で応援要請があったので、受付交代。

私も7年前、2年間ほど担当しておりました。

 「梅の剪定スタート!」↓

子供さんたちによるお手伝い隊・発動か!?

 「この枝は」↓

ものづくり工房でネイチャークラフトの材料になります!

 「夜」↓

夜、からまったタコを、整備。   昼間はこんなことしてられませんので。

今度の日曜日のどんど焼きでは、始まるまでの間、すぐ横の広場でコマや羽子板、タコなどを使って

遊んでいただける「昔遊びコーナー」をご用意しておきます!

点火は14:00!

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