「大きめのたき火×3」を何に使うのか?

2014.11.06
いつもご覧下さっている皆様、ありがとうございます!

 「大きめのたき火×3」を何に使うのか?↓

たき火をいつもより、大きくつける。3つも。

これは、予約でのある体験のため。準備。

 「遊牧民のパン」↓

予約専用メニューの「遊牧民のパン作り」。

練った生地を伸ばして、棒に巻き付けたら、遠火でじっくり焼く。

近いとあっという間に焦げる。その場合、中はナマ。  

遠目でじっくり焼くのがコツです。

※私が火を大きくしすぎて、最初ちょっとトヨダお姉さんに迷惑かけた・・(汗)
 「この体験は・・」↓

50名ほどの皆様と♪  大勢でいっせいに焼くと、迫力があります。

(ほかのお客様がこの風景をしきりにお写真撮られてました)

そして、焼いている間に・・

 「バター作り」↓

焼いている間にバター作り。

振って作るバター!
 「出来上がり♪」↓

うまくいけばコロリと塊が♪

お家でもできますよ~。   

おすすめのレシピは牛乳と生クリーム(お高い動物性を使わなきゃダメよ~)を1:1で密封容器に。

そして振る!   (ペットボトルでもOKですが、口が小さいので出すとき切ったほうが出しやすいかな)

 「ウルトラだかミラクルだか・・」↓

昨日の月は171年に1度の「3度目のお月見」の月。  ミラクルムーン。

旧歴の中の「9月」つぎに来る「閏う9月」の9月13日に当たるからだと。

日本でしか通じない内容か・・。     

※「スーパームーン」ではちょっと興奮したが、今回はあんまり・・  (月は何にも悪くない)
170年前の人はどうだったのかな。

 
 「冬を告げる、しろばんば」↓

冬が近づくこの時期、アブラムシの一種、雪虫(伊豆では「しろばんば」という地方名で呼ばれる)が

フワフワと飛び始める。

※晩秋に道路や町中の家の軒下などをふわーと静かに飛ぶ白い小虫の北国での方言。雪のようだとも,この虫が飛ぶとやがて雪になるともいい伝えられている。東京では〈オオワタ〉とか〈シーラッコ〉と呼び,京都では〈白子屋お駒はん〉,大和その他で〈シロコババ〉,伊勢で〈オナツコジョロ〉,伊豆で〈シロバンバ〉,水戸で〈オユキコジョロ〉などの方言で呼ばれ,子どもたちがこの虫を追いかけて遊んだ。アブラムシ類の中でとくにワタアブラ亜科の仲間には白蠟物質を分泌する腺が多数あって,多く分泌されると体全体が白い綿で包まれたようになる種類の総称

 「段ボールで燻製」↓

大燻製大会計画中。   お試しでやってみる。

 「ショボ」↓

とりあえずだったので、ゆでたまごとチーズを燻製。

 「燃え尽きて」↓

パラパラのチップでなく、かたまりの「スモークウッド」使用。

燃え尽きるのに約90分。

 「シイタケ」↓

シイタケは1回冷凍するとうまみが増すと聞き・・・

今ちょうど出てきているので、200個ぐらい収穫して凍らせておこう♪

燻製で食材の一つとして使うのだ♪♪

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