「新人お姉さん頑張る」の巻

2013.01.09
 「年始のお参り」↓

浅間大社(せんげんたいしゃ)へ、会社としてのお参り。

朝8時集合で♪
 「玉串奉天」↓

祈願開始寸前。・・写真、マズくないかしら。   (神聖な場所でマズイですよね・・)

座る寸前のこの瞬間で撮ってしまいました。  すみません。
 「火曜日のワタシ」↓

お参り後、1日中堆肥を畑へ運びまくる!  堆肥まみれの1日。

道路にチョビッとこぼれたら、すぐはいてきれいに掃除。
 「ドバー」↓

ホイールローダー5杯で、このダンプがいっぱいになる。

17回運んだので、17×5=ホイールローダー85杯分を運んだわけだ。

 「そのむこうでは」↓

馬飼野会長が、本気開拓中。

フツーに大木も石もある、大変なヤブを使える土地にするべくマジ開拓の真っ最中。

写真でわかるとおり、右が未開拓。左が開拓途中。

これ以上のことを長年行ってきた馬飼野会長。13歳の時に満州から日本に引き上げてきて、

その日の食べるものもない状態からここまで築き上げてきた方。83歳ですが、バリバリ毎日開墾中。

まさに筋金入りの開拓者です。  すごい!

 「羊のケガリ」↓

新人のナカムラお姉さんが羊の毛刈りをしていた。まだ勉強中♪

今行っているのは、「そうじ刈り」といって、出産の準備。2月に入ったら出産が始まるので急いでおります。

(ヤギのほうが早く種付けしたので、ヤギは今月中に生まれ始める・・・予定。さて今年はどうか?)

 「それを見守るのは・・・」↓

牛(ホルスタイン)がジーッとナカムラお姉さんを見守る。  じーっ と。

※堆肥運びをしながら、何度も前を通った私。
 「こんどは」↓

こんどは「ヤギの削蹄(さくてい)」。剪定ばさみでチョキショキ切る。

時々整えてあげる。

野生のヤギは削蹄なんてしない。それは、伸びるにつれて、歩いて削れるから。

自然の摂理はたいしたものだ。

 「お疲れ様・・」↓

牧場で、使わなくなった道具を処分した。その中にコレがあった。

鉄のヤスリを削って作った、馬の蹄鉄を外す際に、釘の頭を起こす道具。

10年前まで、ワタシが馬担当だったときに、何百回とこの道具を使って馬の蹄鉄を外した・・・。

思い入れがある。         

もう馬のつめのクギを起こす事はないだろうけれど、そっと持ち帰る。  「おつかれさま」の気持ちで。
 「テーブルの上に」↓

なにやらパラパラと落ちている。   桜の花芽をウソなどが食べたアトのようだ。

まだつぼみは小さいだろうに・・・   あたり一面に落ちている。

つぼみを太いくちばしでつぶし、器用に中心の部分だけ食べるのです。

こりゃあ、今年の春の桜は、花が少なくなるのかな。
 「どんどがもうじき完成♪」↓

13日のどんど焼き。点火は14:00。お飾りなどをお持ちくださいね~♪

※その日はツリーイング(スポーツ木登り)もあるのだ!(当日受付可能~♪)

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