「自然への興味」の入口になれば本望です。

2011.04.20
このブログを初めてもう4年経ちました。

毎日更新を1日たりとも途切れずに続けてこられたのは、ご覧くださっている皆様のお陰に他なりません。

最も「やめようかなぁ」と思ったのは初めの1ヶ月でした。見てくれる方がない事はやる気ダウンに直結したからです。

皆様、ありがとうございます。

現在、このブログで目指すものは、季節感の表現であったり、畑の様子が見られるであったり、

牧場の生活感、感謝の心などが伝わるものであったらよいなと考えております。

 「タンポポ戦争」↓     (うわー、ピントがダメダメだ・・)

もう年十年も前から、タンポポの戦いは行われています。

写真↑のタンポポは昔から日本にあるタンポポ。花のすぐ下にある「ガク」が、反り返っていません。

こういったタンポポを見つけると、「頑張れよ・・!」といつも思います。

人の多いところではほとんど見つけることは出来ません。
 「こちらがセイヨウタンポポ」や↓

この西洋蒲公英(セイヨウタンポポ)の方が繁殖力が強い。

牧場では、日本のタンポポと西洋タンポポ、その両方を見ることが出来ます。

知らなければただのタンポポ。少し知っていると、少し楽しくなります。応援したくなります。

心の潤いです。   頑張れトウカイタンポポ。

 「遊具の風景」↓

サクラが咲きながら、ハラハラと花吹雪。

春らしい風景の中、家族でボール遊びをしている姿に、思わず笑みがこぼれます。
 「コイノボリ写真3連発」↓
コイノボリの写真は、風にかなり影響を受けます。皆様は以下の3枚で、どれが1番良いと思われますか?
  ①

  ②

  ③

風がうまくコイノボリを「たなびかせている」かどうかが大切。

コイノボリがポールに絡まっているなんて論外。

自分で写真を撮る等していないと、スタッフも絡んだことが「いかにダメダメなのか」気付けない。

「相手の立場に立つ」。言葉は簡単ですが、難しいですね。
 「羊放牧場を登る」↓

ヒイハアと、広大な羊の放牧場を登る。

中央まで登って振り向くと、先ほどのコイノボリが小さく見えて、コレはコレで広さを感じて いいな♪

下がその写真です。↓

 「コレです」↓

コイノボリ、ちっさ!

広さを感じていただければ幸いです。
 「見晴らしの丘の鐘」↓

ここらは、自分の足元の地面がそのまま富士山につながっているのを感じられる場所。

富士山を眺めると、99%の場所では、山や家の向こうに見える。(この写真はイマイチですが・・)

ココでは富士山から海までつながっているのを眺めながら、足元から富士山までもつながっているのが分かる。

ココまでバッチリな場所はなかなか無いが、この感動は登らないと分からない。

それで先日POPを作って場内に6枚ほど貼りまくりましたが・・・。

せっかくある「この場所からの感動」を一人でも多くの方に味わっていただきたい。そう思います。

 「イチリンソウ」↓

毎年ココにかわいらしく咲くのに気付いているのは、私と営繕のウエダさん。

ウエダさんは石で囲って、踏まれないようにしてあげたようです♪

菜の花畑の上のほうのスミ。(羊のレース会場近く)
 「夜」↓

シムラ支配人とバッテリーのチェック。

乗用式草刈機の整備やチェックをして、これからの草刈シーズンに備えます。

 「GWが近い!」↓

今年も様々な期間限定催しが開催されます!まかいの牧場HPをご覧くださいませ~。

ここでもご紹介してゆきますが、なにぶん内容が多すぎて♪

まかいの牧場HP↓
http://www.makaino.com/

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