いろんなものを「乾かす仕上げ」をしました。

2010.11.05
 「軍手山干し」↓

空気の乾燥した良いお天気。アサガオやソバのタネを干しながら、洗濯した軍手も干す。

乾燥させるのに良い季節になりましたね~。
 「唐箕(とうみ)」↓

ハンドルを回して起きる、風の力で風選(ふうせん)する「唐箕」という器械。

使うと感動しますが、使わないとこのすごさはわからない・・

人手だけでゴミを取るのはほぼ不可能な作業。それがみるみる綺麗になる。  このように↓

 「ゴミとり前」↓

この作業は、本来なら前の日曜日の、みんなで脱穀の際に終わっているはずでしたが、

土曜日の台風でぬれて湿って、上手くゴミを飛ばせなかったので、数日干し続けておりました。

 「風選後」↓

このように軽いゴミや、中身の入っていない軽い実は吹き飛んで きれいにしてくれる。あっという間に。

これが唐箕の力です。

この後マサキ君家族さんの下さった、ずっと咲く特別なアサガオの種も風選して、種がたくさん採れました♪
 「完成だ!!」↓

「まきばの鐘(まだ仮称・・)」が完成しました! おとといに続く素晴らしい富士山と共にご紹介~。

まだここまでのご案内看板など「行きたくなる工夫」がまだこれからですが、ぜひご覧くださいませ♪
 「カネ」↓

透き通った空気の中、鐘の透き通った音色が牧場に響き渡ります。 

 「鐘のテラスから眺める」↓

ユウ君と山の上の大根畑に行くのに、放牧場経由で♪

登る具合は変わらないから、このコースで大根を抜きに行くのも、感動的でいいかもしれない!
 「大根抜いたよ」↓

今年の大根は3種類。何にでも使える「青首大根」、サラダ向けで甘くてビタミンの多い「ビタミン大根」

おでん向けに開発された「おでん大根・味福」です。

おでん大根のすごさは、東京方面では今月26日金曜日の夜8時からのTVで放映されます。(「所さんの学校では教えてくれない」)

ただ・・・その頃にはおでん大根はなくなっている可能性が「大」ですが。  味で人気です。

 「場内で」↓

大根抜いて山から下りてきたら、外のり引き馬でアカツキちゃんに乗馬中のお姉ちゃんが気持ち良さそうに♪

 「みんなで」↓

お客様の少ないときしか行っていない特別乗馬、それが「外のり引き馬」。

他の人が歩いているところを、馬で行く楽しさ♪  家族で一緒に回れるのも、魅力のひとつです。
 「安納芋(アンノウイモ)の焼き芋」↓

ベニアズマとは違う、この甘さ! 上品なネットリ感は、初めての味。

トランポリンのある遊具では、当初週末限定で焼き上げる予定でしたが、あまりの人気で毎日焼くことに。

牧場から車で5分の福祉施設「あかつき園」さんで無農薬有機栽培で育てたアンノウイモ。なくなるまでです!

※まかいの牧場では今年初めて挑戦しましたが、植え付けから参加のまきば農園の方だけ育てました。
 「夕方作業①」↓

古い黄色のペンキがあったので、草原に突き出した岩を黄色く塗った。 2つ。

草刈機でひっかかると大変な事になるので、目立つようにペタペタ着色。

微妙な出っ張りですが、ミニユンボーで掘り出せない大きさだったので、しかたなく。

 「夕方作業②」↓

白菜畑の最後の土寄せ。   土寄せ前↑  土寄せ後↓

広がった葉を上にまとめあげ、ワラで白菜の頭をしばる作業をそろそろ始めたい。

霜が降りる前にしたい作業です。そうすることで中の食べる部分が守られつつ、身がしっかりしまりやすいので。
※尖閣諸島の船衝突時のビデオ映像がユーチューブで流れたそうで・・・
 確認中といっていたが、「管理がなってない」ということか・・・・・ 
 

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