お客様へのご案内(情報提供)のポイント

2015.12.01
「月曜日の朝」↓

月曜の朝は、馬飼野社長と場内巡回。慰霊碑でのお参りは欠かさない。

将来のまかいの牧場像を共有するのが目的。   
 「ついで掃除もあちこちで」↓

山の休憩所。落ち葉が多かったのでついでにお掃除。これでお客様が気持ちよく使えます。

 「だれじゃい(怒)」↓

ココを車で通るなと言っているが。  ひどすぎるタイヤの跡。(しかもダンプ)

だれじゃい。探し出してきれいにしていただきます。

 「給湯器」↓

故障しかけていた。直せない様子。修理を依頼する。

 「新しい牛さん」↓

乳しぼりの牛は、交代します。  

普通、1回産んだら10カ月ほど搾ります。後半では乳量や乳質が下がってきますから、交代します。

通常、1頭の牛が生涯に産む子牛は5~6頭。

第2生産農場では母牛が50頭ほどおりますが、性格が比較的穏やかで乳量のあまり多くない牛を選び出し

乳しぼり体験で頑張ってもらいます。 (ここで搾った乳は、全て子牛が飲み干します♪)

 「レクチャー」↓

クリスマスパレード開催について、お客様へ情報をお伝えする方法のレクチャー。

最初の声掛け「はーい、あと5分で、クリスマスパレードがはっじまっるよ~!」の一言。

これだけの短い文ですが、様々な注意点が入っていることを、私も再確認。

口調・早さ・抑揚・滑舌・イントネーション・表情・身振り手振り・文字数を極力減らす・対象の年齢など。

そのうちの1つをとっても、掘り下げると様々なポイントがあります。(「表情」1つでも色々あり・・)

その声掛けで心を動かされるかどうかを決めるのは、「聞いた相手=お客様」。

全てが最高のパフォーマンスでお伝えした時だけ、たくさんの方に心が伝わります。

(ディズニーのキャストが見本です)
※熱心に聞いて、熱心に練習してくれたので、こちらも熱が入る。  本当にありがたいことです。
 「表情の一例」↓

口だけ笑い、目が死んでいる右。 素敵な笑顔の左。

これ一つでも相手への影響が段違い。     お客様の前は全て「舞台」です。

全ての接客スタッフは俳優であり女優なのです。       (本気)

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