お正月特別イベント3日まで!(どんど焼きは10日)

2010.01.03
 「元旦の夕方吹き飛んだテーブル」↓

元旦は晴れだったものの、急に突風がドバッと吹くことが何度もありました。

夕方暗くなってすぐに突風が吹き、ミルク工房前ですごい音がしました。行って見ると・・・無風状態。

暗闇の中、イステーブルがすべて遊具方向にグシャッと寄せられ、テーブル2つはなんと手すりを飛び越えて

テラス下のアスファルトにたたきつけられて、足バリバリの使用不可能状態。

ネ○バスが通ったね・・・?
 

 「白菜が」↓

大変申し訳ないのですが、農園の白菜はイマイチで、同じ畑の別畝の白菜は良いものですから

農園側の小さいものは目印の棒を立てて、収穫してしまいました。

棒のかず分、良い方からお採りくださればと思います。

トウモロコシでもケモノ被害などがあり、今年から「収穫保障」的な決め事をして進めたいと思います。

 「良い方の白菜」↓

元気があると、白菜は凍らないようにする為に自分の中に「糖」をつくり始めます。

ですから、白菜は霜(しも)に当たったほうが甘くて美味しいのです。
 「ナンダコリャ」↓

元旦に使ったキネ。無風の室内においておいたのに、バケツの中の水ごと凍ってら。

なんだか帽子みたい。

 「昔遊びで楽しんだ!」↓

お、ゆりちゃんコマ姿がカッコイイ♪

昔遊びコーナーはんかなかの人気でした~。
 「ビッグな書初め!」↓

富士山を眺めながら、馬の尻尾の毛で作った大きな筆で描く!

この書初めは10日のどんど焼きの炎でお飾りなどと一緒に燃やします。

燃えた灰が高く舞い上がれば、字が上手になる・書いた願いがかなうと言われております。

 「もちつきドーン!」↓

今日は元旦のような突風も無かったので、予定通りの中央通路で開催できました。

杏くんのお父さんは「餅をつきたい方~?!」の声に真っ先に反応していただいて、大人の1番手に。

 「子供さんも」↓

子供さんはこのような感じで6名ずつつきます。

1臼目はつく体験をしたり写真を撮りたい方が多いので、どうしても2臼目のほうが温かく美味しい物になります♪

冷める前に早くつくのがとっても大切なのは、科学的理由があります。

70度を下回る前にしっかりつけるかどうかが伸びがでるかどうかを決定します。熱いうちにつく!

 「お菓子まき」↓

ハシャギ侍が1匹・・・

モリアゲ侍と呼んでいただきましょう。

 「拾えなかった子も大丈夫」↓

子供向けイベントお菓子まきは、グループを4つに分けて開催しております。

①幼稚園保育園 ②小学生1~3年生 ③4年生以上 ④ひとりで拾えない小さい子+拾えなかった子

④は最後に手渡しするようにしております。

もう1つ大事な事は、お菓子まきの際はロープを張って「絶対に大人は入ってはいけない」を厳守すること。

無事故のポイントはここだと分かりました。
 「カズシサンタ」↓

生クリーム白ヒゲが・・・♪

「どんど焼きの日だけはトラクターバスがどんど焼き会場へ運んでくれると、足の悪い人は助かる」と

素敵なご意見を頂き、早速牧場のお兄さんに伝えた所・・・「あ、もう毎年やってますねー」と・・

把握できていなくて反省。

お客様に伝わる表示も出さねばなーと思いながら、忌憚無いご意見に感謝の気持ちのふくらんだ元旦でした♪
 「サンタといえば」↓

クリスマスを楽しみにしていたのに、風邪でこられなくなってしまったマサキ君が、

カスタネットとサンタさんの絵を描いて来てくれました!

今、スタッフみんなが見える掲示板にはってあるのです♪

上手に描けているね~、どうもありがとう!

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