この土日は最後トウモロコシのお世話開催。(小麦脱穀は来週日曜日に延期)

2012.06.23
「ヒマワリ畑」↓

タネをまいたヒマワリの芽がたくさん出てきています。

数年前にここで採った古い種だったので、少し多めにまいたのですが、ほぼみんな出た様子。

・・間引かなきゃならないな。
 「上の写真と同じ場所同じ時の1枚」↓

富士山も入れたかったのですが、富士山を写るようにすると手前のヒマワリが真っ暗になる。

デジカメは自動で調整してくれるが、なかなか思うようにはいかない。

 「今年は・・」↓

今年は場内のヤマボウシの花が過去最低。こんなに花が少ない年は見た事がない。

いまいち理由が分からないが。
 「体験のお姉さん、屋根の上を掃除する」↓

新しい倉庫が少し水漏れ。チェックしたら、屋根の上に枝や葉のゴミが少したまっていた。

教えてあげたら、早速登ってお掃除していました。

あとで聞いたら「なんだか燃えてきちゃって、奥の方の屋根まで全て掃除しちゃいました♪」と。

 「発見」↓

あら、陶芸体験部屋の前。  こんなところに明かりのスイッチがあったのね。(写真中央上の光)

17年以上いて、初めて知った。    しかし、無駄な照明だ・・・・・・。
 「ホタル」↓

例の柚野公民館から3キロ南へ下った所へ行ってみた。夜7時半。牧場はしっかり雨でしたが、

下は雨ではなかった。良く出る環境としては、雨降り後で蒸し暑いと最高。

少し涼しかったが、良い環境だった♪  1匹をそ~っとつまんで、オスメスの判別をしてみる。

 「こちらはメス」↓

お尻の先の、発光器は1本。

 「こちらはオス」↓

お尻の先の発光器が2本あるものはオス。

メスはあまり飛ばずに、足元の草むらでジッと光っている。オスはピカピカ光りながら乱舞する。

雄同士は明滅を繰り返しながら、雄同士でタイミングを合わせる。そのタイミングからずれて「地味に下で

光っている」のがメスと分かる。 光の信号で雄が雌を見つけるための方法が発光です。

オスは日本の東西で光り方に違いがある(ゲンジボタル)。西日本ではおよそ2秒で1回光る。

東日本ではおよそ4秒で1回光る。

普通に眺めるのも面白いですが、ちょっと知るともっともっと面白くなります♪(どうも理系男子は情緒が足りなくていけません)
こんな自然を子供たちにのこさなければならないと、強く思います。
※今日明日のトウモロコシのお世話で、この場所を知りたい方にはお手製(殴り書きですが)地図を
 お渡ししますよ♪(ここには載せないでーす)

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