これが無形文化財「火伏念仏」だ!

2015.03.15
 「火伏念仏の朝」↓     ※今日は写真が多いので、短コメントを心がけます。

火伏念仏は、午前中特に忙しい。しめ縄やお飾り、その取り付け、モチまき用のモチなどの準備を

当日の朝にしなくてはいけないから。 (モチまき用のモチも、せっせと1000個程準備して見えました)

 「せっせと縄を」↓

「念仏衆」が一斉に手作りしているのはワラ縄。お飾りをつけます。

その前ではマキのカマ5台(!)でどんどんモチを作ります。(総勢30名ぐらいで準備を進める!)

※ガスでは全然ダメだと。強い火力が必要で「○○の施設はガスでやるから、ふけなくて大変だったよ」
 とお話しされていたのが印象的でした。
 「本念仏が始まる!」↓

11時ごろから「念仏」・「休憩」を繰り返しながら、14:30から「本念仏」が始まる。

会場を後ろから撮ってみました。
 「会場中ほどから」↓

念仏衆の背中には「火伏」の大きな文字が。

この、内野村・足形村にだけ伝わる無形文化財「火伏念仏」。火事除け・家内安全・繁盛などの神事です。

 「本念仏 まっさい中」↓

念仏衆の上にある、この飾りがポイントの一つ。

中央から八方に伸びたワラ縄に、あでやかな飾りをびっしりつける。

念仏後、この飾りを一気にみんなで取り合って、その飾りは自宅の玄関に飾ると火事除けになるとか。

 「お菓子まき寸前風景」↓

お菓子まきの15:00頃には、250名以上のお客様で、足元(テラス)は一切見えない。

※テ・・・テラスが壊れる・・・(と、社長と二人でドキドキしてました(マジで)

 「いきなり開始!!!!!!!!」↓

15:00ごろ、何の合図も説明もなく、いきなりモチ投げお菓子まきが始まる!!

※人数換算で、普段のお菓子まきの3~4倍ぐらいの豊富な物量(モチ・お菓子等)でとにかくまきまくる!
 「室内でもまいているので行って見ましょう」↓

 怒号も飛び交うほどのにぎやかさの中、室内にもカメラを向ける!

 「こちらもすごい」↓

とにかくまきかたがすごい。  物量作戦でドバドバまく! 

木のトレーごとぶちまけたり(写真の通り↑)、「拾えないよぉ」という方には

「ホレ。(ドバッ)」  っと袋に入れてあげる状態。    

 「おお、いつの間に」↓

念仏衆の頭の上にはすでに派手な飾りは1つもない。  皆に一斉に引きちぎられたのだ。   

そのハイライトは撮れなかったが、静岡朝日テレビさんやテレビ静岡さんが撮影に来てくださっていたので

ニュースなどで流れるでしょう。  (見たい)
 「成果」↓

袋一杯の成果!   多い人は、この大きめの袋パンパンにゲットしていた方も。

※今回投げられたモチは、言い伝えでは「焼いて食べては良くない」と。
 煮て食べるのが正しいそうです。(火事除けの神事だからだそうです)
 

 「菜の花摘みたべ開催!」↓

菜の花摘みたべ開催。本日も13:30から行います。(ご案内は出ていますが、あまり声掛けしないかも)

 「うまー」↓

菜の花の花芽は結構ニガイが、コマツナの花芽は苦みが少なくて、春の甘みが強い。(栄養価も高い)

だからまかいの牧場の花畑はコマツナしか植えてま
せん。花が咲けば、誰が見てもナノハナです。

 「隙間の時間で」↓

花壇の花を育てるビニールハウスを建てる。(幅5メートル・長さ15メートル)

一人で3日の所要時間で建てたかったが、ちょっとムリ。まるまる4日。
 「収穫前には」↓

菜の花摘みたべ体験の寸前には、乳しぼり会場にあるプロが立てたビニルハウスを見て研究する。

ふむふむ。なるほど。

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