さあ、この土日はトウモロコシのお世話1回目です~!(来週も開催)

2012.05.26
 「みつけた!」↓

煙草の箱ぐらいの白いアミのかかったようなものを枝先に見つけた。 ・・・これが天幕(てんまく)だ!

天幕とは、毛虫等が卵からかえって、しばらくかたまり状態で生活する場所。

ここに集まっている時に退治できれば、シュッとひと吹きで全て退治できる。しかし、数日~1週間ほどで

木全体に広がってしまい、ここには戻らなくなる。そうすると木全体を消毒せねばならなくなる。早期発見が大切。
 「ハネカクシ」↓

このハサミムシみたいな虫は「ハネカクシ」。たたんでいる翅(はね)で飛べるんです。

地味な虫ですが世界では46000種以上知られ、実際は10万種を越えるといわれるハネカクシ科。

2億年前の地層から化石も見つかっている虫なのです。 地味だけどすごいのだ。
 「雨がポツポツ」↓

幼稚園さんの遠足が数件ありましたが、ちょっと雨が・・  

そんななかだからこそ、「雨だけど来てよかった」と仰っていただけるような感動のおもてなしをしたいものです。

※「おもてなし」は「裏表なし」から来た言葉。
 心の表裏なく、全力でお迎えするからこそ「おもてなし」といいます。自身の「心」が試されます。
 
 「飼育体験」↓

馬の内容で、予約式の動物飼育体験がありました。 学校さん向けなどの、そんなコースもあるのです。

 「ぶっとい枝を切る!」↓

馬飼野会長と一緒に、チェーンソーで木を切る。

 「ぶった切って、ドバサッと落ちた」↓

一抱えもある太さの枝を、チェーンソーでム゙ーっと音を立てながら切る。

切ったらすぐに細い枝を払い、太いところはマキの長さにどんどんきざむ。
 「エンドウマメ収穫&すぐ食べ」↓

スナックエンドウをとってすぐ食べる体験は先週土曜日から始まったばかり!(初企画)

初めて育てているので、ここの気候ではいつからいつまで採れるのかデータ取り中・・。

毎日13:30で開催中でアリマス。

 「営繕のおじさまからSOSで」↓

焼却炉で灰が詰まったと・・。朝から1日かかってとれないとギブアップ。ということでバトンタッチ。

そして・・10分で終了。
 「上からの写真」↓

てっぺんの煙突から下をのぞいた写真。 詰まった灰を貫通した瞬間の写真。距離感が分かりにくいですが、

写真中央の黒い丸まで約3メートル、その奥の詰まった灰が貫通して穴があいた所までさらに2メートル。

普通には見られない光景です。
 「種まき」↓

何千粒もの、ラッカセイ種まきを開始!

 「マルチのハジに土を盛る」↓

畝間を管理機で走り、マルチをしっかり抑えにかかる。マルチャー(マルチをはる機械)だけではちょっと

不十分だから。(強風時には何か所か吹き飛んでしまう)
 「これを・・」↓

畝間に草がちょっと出ている・・・

 「こうします」↓

V字の谷の様にしながら、横に土を盛る。こうすると、マルチが飛ばされにくくなるだけではなく、

畝間の雑草をリセットし、さらに「種まき時にのせる土」が真横にフワッとおかれるので、種まき作業が楽になる。

※トウモロコシのお世話は、移植ごてが2つと、はさみひとつあると便利です。
 本日土曜日は10時から、明日は16時から、来週土曜日は16時から、来週日曜日は10時から

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