さあ!いよいよ「どんど焼き」だ!

2008.01.13
 「朝は梅の枝片づけからスタート」↓

そんなに大して、枝の量はないだろうと思ったら、

このトラックに3杯もありました。いやー切った切った。

これで今年もいい実が出来れば、おいしい梅ジュースができるぞう♪

「梅ジュース」の以前のイメージは「なんだか古臭い、ずっとしまってあった茶色い液体」ぐらいの

位置づけであまり好きではなかったのですが、数年前にいざ自分で作ってみたら

あまりのおいしさに驚き、今では毎年その味を楽しみにしています。

自分で作ったら大好きになったのは、私自身への「食育」だったかな~ と思いました。

 「明日のために小松菜収穫」↓

お昼に一緒に働いているおばさんが、私の作った小松菜で漬物を作ってくれました。

おおっ!うま~いっ!スジはまったく無く、いい歯ざわりと

なによりも、何度も何度も霜に当たったので甘い!

あんまりおいしかったもので、明日のどんど焼き会場で袋に詰めた小松菜を大袋100円で販売する事に

しました♪

あ、試食と作り方の紙も用意しておくので、漬物に挑戦されなくても、ぜひ試食だけはしてみてください!

この時期の葉物のおいしさをご堪能あれ!
 「こんな感じで袋詰め」↓

ゴッサリいれました。

 「厄除け団子をみんなで作る」↓

厄除け団子は前日に作らなくてはなりません。

みんなで協力して上新粉(米を粉末にしたもの)に、お湯とたっぷりのグラニュー糖で練り上げ、

ゲンコツの大きさ(110グラム)で重さを量りながらみんなで丸めていきます。
 「手前の蒸し器でふかし中」↓

おかげさまで、どんど焼きに来てくださるお客様が毎年増えているので

製作個数も毎年記録更新中。今年は200個作りました(昨年は150個で売り切れに・・・)。

13:00販売開始の厄除け団子は今年も1時間ぐらいで売り切れると思います。

火をつけるのは14:00からですが、甘酒振る舞いの始まる13:30までには会場に見えたほうが

団子が入手できるかと思います。
 
 「ホカホカの蒸したて、うまそーっ」↓

ちょいと1個切ってみんなで味見♪

皆「おいし~っ」という感想。    甘くておいしかったです。

2年前までは砂糖を入れずに、焼いた後しょうゆを付けていたりしましたが、

硬くなりやすいし、なかなかおいしく食べられなかったので

昨年から砂糖練りこみに。  こりゃいいや。
 「明日の出番を待つ厄除け団子」↓

200本以上の竹も、スタッフが山に切り出しにいきました。

藪にガサガサと入り込んで、いい竹を選んだら切って、太さが握りやすい上のほうだけを切る。

葉を落とすにも、子供さんが握っても安全なように注意しながら切ります。

先を尖らせて切り落とせば1本完成。

本来「ミズキ」という樹の枝を使うのですが、毎年100本以上を牧場内で用意ができません。

そんなに木が無いのです。(それでも4年前程まではなんとか近隣の山で調達していました)

業者さんに頼む方法もありますが、そんな事ではとても1本200円では販売できなくなってしまうので

自分たちで用意しています。              (話が赤裸々すぎか・・?)

さあ!明日はどんど焼き!  1年の無病息災を願いながらお飾りを焼いて火に当たりましょう!

   ~タイムスケジュール~

13:00  久遠寺太鼓演奏開始 厄除け団子販売開始

13:30  甘酒振る舞い開始

13:45頃 点火者選定(ねずみ年の方の中からくじ引き)

14:00  点火!

14:20頃 お菓子まき 

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