さあ!今年の頂点の日がやってきた!!(私の中では!)

2008.07.27
 「チーフの梅干が完成した!」

もうすでにレストランでお出ししています。

ここで採れた、私が育てた梅で、チーフの完全手作り。
 「今日のキュウリもぎ食べ収穫」↓

よきぶー君も参加!

燃える夏の日差しの下、体を冷やす夏野菜を自分でもいで、ただきます!

 「トウモロコシ収穫体験」↓

大人の背より高く育ったトウモロコシ。

今日のようにカーッと暑い日はググッと成長します。

トウモロコシは日の出前がイチバン甘い!

理由を簡単に言いますと、昼間は葉で甘さの元をどんどん作り、

暗い夜の間はそれがどんどん実に集中してゆきます。

日が昇ると、その甘さが葉のほうへ戻ってゆく。

それを繰り返しながら甘さが上がってゆくのです。

 「トウモロコシのおいしい食べ方」↓

ゆでる場合、10分もゆでたり塩でゆでてはダメ。

湯で時間は3~4分。農家のお母さんで5分以上ゆでる人はいません。

味がドンドンにげてまずくなっちゃいます。

塩でゆでると大量に使うことになりますが、スプーン1杯で十分。

お湯だけでゆでて、塩水にチャチャッと転がせば良いので、バットなどを斜めにして、チョッピリの水に

塩をさじ1ぱい入れれば、もう溶けないほどの濃い塩水ができます。それにゆでたトウモロコシを転がして終わり。

塩でゆでると悪い事①いっぱい使ってもったいない ②ウスカワがちょっと硬くなる
 「今年の出来は・・・・・・甘い!」↓

昨年もここでトウモロコシを食べた方から「今年のほうが甘いね♪」と何人の方から言われました。

それは理由があります。

「風で倒れる事が1回もなかったから」。

こんな年はなかなかありません。

1回倒れるごとに、多少なりとも根が切れて甘さが下がる要因になるのですが、大風が一回もなかった!

そんな年はいままでないな~♪

 
 「保冷バックの例」↓

ケンシロウくん達は持ち帰りように保冷バックと保冷材を持参してくれました。

こうすれば甘さが下がるのを多少抑えることが出来ます。

収穫時に、完全にポッキリ折らずに、ちょっと茎がついている状態でとると甘さが下がるのが遅いとか。

ハサミとかあったほうが良いですけども!

「トウモロコシ収穫で」

お父さんが「撮りましょうか?」とおっしゃってくださって、私も入ってのショット♪

夕方まで牧場を堪能された様でしたね♪
 「今日のナイトファーム」↓

野菜を氷のタライで!

 「あ」

カメラの調子が・・・ゼンゼン違う時間の写真のようだ・・・・・・・

 「今日の火おこし合戦」↓

燃えましたね!人も!

 「火ダネをぐるぐる回すことで「ボッ」と燃え出します」↓

 「流しそうめんはいつも大人気」↓

参加の少ないナイトファーム・・・・・・・と思っていたら、なんのなんの

流しそうめんはすごい人だかり!

牧場の竹で作ったカイがあるというものです。

ありがとうございます!

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