さて、これはナンでしょうか?

2008.12.04
 「マキ割りの1コマ」↓

場内では枝を切ったり、木を倒したりして出た物を短く切って乾かします。

それを最後にこのようにして割る事でマキになるのです。

結構力のいる仕事。間違うと自分の足先が真っ二つ(冗談じゃない)。

マキ割り体験教室も面白そうとは思いつつ、大人数への教室では事故の危険が高いな・・・

「無心」に割り続けるのは悪くないんですけれども。
 「さてこれはなんでしょう  かっ?!」↓

持ち運びや保管に場所をとらないこれは、さて何でしょう。

6コマも使って、お見せしましょう。

  「パカッと」↓

なにか開きましたね~。

この後の写真でピンと来る人もいるかも・・・・・・・

 「展開」↓

ヨッと両側に引っ張ると音も無く開きます。

 
 「立てます」↓

立てないと役に立ちません。

 「完成だ!」↓

開くのに約10秒ぐらいかな。

若干重たいが、場所をとらないこれは・・・・・

 「脚立(きゃたつ)だったのであります」↓

乗ってみた。

他に脚立は色々あるので、とくに役に立った事が無いのです・・・・・ (TへT)

大掃除が始まっているから、近々どこかで出番があるかな??

 「外のりひき馬」↓

さて冬を迎えて、牧場では冬の平日企画「外のり引き馬」が本格的に始まってきました。

普段の乗馬コースでは親御さんが一緒に歩けないのですが、このコースなら外の400メートル近いコースを

全部一緒に歩いてゆけます。

写真は、外のりひき馬を新コースに出来ないかと模索中の図。

上り下りが増える新コースは少々スリルもアップかな。

乗馬していると、下りには「独特なゆれ」があるのが分かります。左右に大きく振れるのです。

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