たまには違う話を。

2010.05.21
 真夜中にカッコウが鳴いている・・・(今)
カッコウ・・・夏鳥だな。季節の移り変わりを感じます。(例年このぐらいに鳴き始めます)

 「よく間違えられる虫」↓

石をひっくり返すとこんな虫が良く出てきます。動きの早いのは「ワラジムシ」遅いのは「ダンゴムシ」。

ムシの区分で言うと、足が6本でないので「虫に分類されない」ちょっと変わった(?)生き物。

指先がダンゴムシ。下のほうがワラジムシ。森の分解者として、落ち葉などの有機物を分解してくれます。

大切な生き物です。

 「スミレの種の作戦」↓

植物は動けない分、様々な方法で子孫を遠くへ広げようとします。スミレは、アリにタネを運んでもらう作戦も。

スミレはタネを自分で遠くへはじき飛ばすだけでなく、タネに「アリのえさ(エライオソーム)」をつけておき、

巣に運んだアリがエサを食べてから、食べられない部分を巣の外に捨てます。(それが種の部分)

初めから報酬をつけてアリに持っていってもらうわけです。日本のどこでも行われていることですが、

知っているとスミレを見る楽しみがアップ。  自然はそんな事が一杯。

10知ると100のナゾが生まれ、100知ると1000のナゾがうまれます。
たくさんの「なぞ」をあたまにしまっておくと、こたえがいますぐにわからなくても、たのしくなります。

それは、「なぞ」がひとのこころをわくわくさせてくれるからです。

たくさんの「なぞ」をもてば、いまよりももっともっとまいにちがたのしくなるとおもっています。
 「師匠」↓

なんだか素敵に紹介されていた師匠。

科学の研究者だったからこそ化学物質の恐ろしさを誰よりも知っており、

農薬を一切使わない自然農法を実践し続けるドラゴンファームさん。

私も勉強させていただいており、農薬はこの3年間畑で使用しておりません。ですが、化学肥料はトウモロコシだけ

昨年まで使っていました。今年からはいよいよトウモロコシも化学肥料なし!

追肥などには鶏糞を使います。すぐに良い結果が出るかどうか分かりませんが、CO2排出の少ない

安全な作物作りに挑戦してまいります!  (化学肥料は製造時などにもCO2を多く発生させます)
  ↓ココからはオマケと思ってくださいw

 「牧場近所の看板」↓

焼肉屋の看板だ・・・「フリテン」ってかいてある・・・。

「フリテン」って何だろう? っとおもって近くに行ってみると・・・・
 「フリテンじゃないな」↓

・・・・「アリラン」・・・・・・か・・・・・。

描いたのは日本人ではないようで。( ;^^)
ワタシ、面白看板などを写真撮って投稿する雑誌のコーナー(VOW)に、昔 投稿してた時期が。(学生時代)

歯医者の「板井歯科」「加茂歯科」などはなかなか面白かった。

載った時にはテレホンカードくれたっけ。
 「サラッと流してクダサイネ」

  閑話休題      

    ↑余談をやめて、本文に戻すの意味
口蹄疫のニュースがトップに出るようになってきましたが、相変わらず偏った報道の印象です。

TVなどは「視聴者にどのように感じさせるか」をねらって意図的につくられていることを忘れてはいけないなと。

「町の人の声」が3人も同じような事を言っていれば、自然に「そうだよな~」と思わされてしまう・・。

TV側の思うツボ・・・  (結局わたしもそうですが・・・・)
色々調べている中で、第1報(4月後半)からこの事態を見抜いていた方のブログもあった。

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