ちょっと遅いが、冬支度。

2011.12.21
定休日でダラダラしており、更新時間が遅くなりました・・・ ((( ;°Д°))))

 「各所でペンキ塗り」↓

中央広場の木製動物たちも塗り直し♪

・・・良く考えたら、ここの動物たち、あんまり役立ってないな。

カメラ台があれば違うかな?早速置いてみることに決めた。  今日、おこう。
 「カキの剪定」↓

2本ある柿の木。柿や梅はとくに、剪定しないと色々都合の悪いことが起きる。もしやらないと・・

①木が大きくなりすぎて実がとれなくなる
②枝が混みすぎて、病気や害虫に弱くなる
③実に行くはずのエネルギーを、枝を伸ばすほうに使ってしまう
④望みの樹形にできない
⑤摘果が大変になる(摘果:実の数が多すぎると良いものができないので、適度に果を減らす作業)

 「木の上から」

剪定は、木を通じた「時を越えた自分との対話」でもある。

枝を切りながら、「来年はどう伸ばそうか、どう伸びてゆくのか?」を考えたり、

「ここがこう切ってあるのは、去年の自分がこう考えたのだな」と分かったり。

木と自分との会話は時間を越える。 

それが剪定の面白さの1つだし、盆栽等にハマる方の気持ちが分かる。(ような気になる)

梅は1月半ばに切る予定です。

 「大根引っこ抜き!①」↓

これ以上寒気が強くなると、大根が畑で凍り始める。

凍ってしまうと、大根収穫は終わりが近くなる。すぐダメになるわけではないが、凍った部分は透明になって

しまい、味が落ちる。 地中の部分は変わらず使えるのですが。

     ・・・はっ ∑( °Д°)

葉っぱは切っちゃって、強めに土寄せして大根を埋め気味にしてしまったら、そのまま収穫体験が

まだ出来るかしら? っと思いついた。   今。

ぬいたものを、地中に埋める保存方法はありますが、その状態で収穫体験には出来ないしねぇ。

土を保温材として・・・。
 「ペンキ塗り」↓

ウサギのふれあいトンネル内を塗り始めてみた。 まだ、工事現場っぽい。

 「大根引っこ抜き!②」↓

11:30と13:30の2回は定番で毎日開催しております!

でも、平日はお声かけをしなければほとんど参加がございませぬ。

おいしい大根なので、お勧めしたくてたまらないのです♪(動物のえさ(葉っぱ)も手に入るしね)
 「ペンキ塗れたわ」↓

写真はフラッシュで明るいが、ちょっと暗いから塗りムラも・・・・バレないバレない。

シロート塗り完成!(まだ1度塗りですが)
 「いろいろ活用」↓

柿の剪定で出た剪枝と、ワラ小屋で使い終わった古ワラを大活用。

エンドウマメ等に、ワラをふんわりかけて、両側に刺した柿剪定枝を支柱にロープで抑えていった。

見たことのない方法だが「あるもの使って、らくーにするには?」と考えてこうしてみた。

さて、冬の強風でどこまで大丈夫かしら?  もっと抑えロープ増やしたほうがいいかな・・・?
 「夕方」↓

お隣の富士市の上にだけ、ゴロリと雲が横たわっていた。

シマシマに紅く染まった空がきれいでした・・

 「ワックス」↓

水曜日は定休日。そこを使って、プロにワックスがけをしてもらう。

前日の火曜日は、テーブルや什器(販売台)などを全部どける作業をしました。

コシに気を使いながら・・・ネ。

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