とうもろこし種まき開始

2013.04.14
 「季節はめぐり、今年のとうもろこし種まき日がやってまいりました」↓

土曜日は60名ほどの皆様と、とうもろこし種まき。

マルチに、はかりながら穴を開け、そこへ種をまいて土をかけて完了。

一区画20株。おいしく育てましょ~う。

 「みんなで種まき」↓

とうもろこしがもっともリピーター率が高いのです。

それはあの「味」。牧場の収穫で採りたてのとうもろこしを食べたら、味で感動してしまう。

今年も朝6:30収穫を開始いたします(まきば農園の方限定なのですが・・)

朝は糖度が高い(ここでの計測データでは、夕方に糖度19.5でしたが朝は22.5だった)

 「こんにゃくも植えたよ」↓

大人のゲンコツの半分ぐらいのこんにゃく芋。

3年かかるといわれますが、この大きさで2年たったもの。最後の1年をこの畑で育てるわけです。

12月にはこんにゃく作りをしましょうね。
 「キムラお兄さん」↓

まきば農園とうもろこしの皆様の前でも大きな声で自己紹介できたキムラおにいさん。

3回開催した菜の花積み食べ体験も笑顔とともに行うことができました。

まだまだ課題はありますが、1歩前進。   精進精進。

 「小松菜を食べる」↓

この週末の菜の花つみ食べは参加しておいたほうがよいです。 

食べる分以外に、咲いているもので「菜の花摘み」ができる日ですから。

ナノハナのつぼみはちょっと苦いけど(それもおいしさではありますが)。小松菜は甘くておいしい。

 「牛のぼりスタート!」↓

大震災の年、東北地方の酪農家の皆様が大変な状況になっていることを、一人でも多くの方に知っていただきたいと

いう思いで手作りした「ウシノボリ」。

実はこれ、2代目です。  

最初のものは、テレビで放送された後、酪農家さんから「ぜひ地域でこれをあげて、酪農家みんなを

勇気付けたい。売ってくれませんか?」と問い合わせがあり、馬飼の社長はこれを寄贈することに。

同時に2代目作成も決定し、再び手作りに挑戦したわけです。
 「ヤギの親子大人気」↓

ヤギの親子は大人気。柵がないと、へとへとになりすぎるので柵ができましたがなかなかいい感じ。

名前や生まれを表示するとなお温かいかな。
 「こちらも」↓

たくさんのこいのぼりも登場です。

カメラ台も出さなきゃ。
 「あれまー」↓

まだ芽の出ていないニンニク。 7株ほどが引っこ抜かれていた。

誰の仕業か不明・・・ (農園の皆様の部分ではありません)
※昨夜11:30、犬のレンが息を引き取りました。呼吸がゆっくりと小さくなり、眠るような最後でした。

 牧場で14年前にフラフラしていて、私の家の子になったレン。
 とうもろこし畑の番犬をしたこともあったりして、お客様でもいまだにご自分のHPのトップ写真にして
 くださっている方もありました。
 昨夜はご心配のメールなどもいただき、多くの方に愛されて、幸せだったかと思います。
 本当にありがとうございます。

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