まかいの牧場の歴史を垣間見た

2011.10.18
月曜火曜日はラッカセイ堀だしに集中。

 「朝」↓

ツリーハウスの下側に、蜂の巣があるというので対処した。

殺したくはないが、場内にハチやケムシがたくさんいると、多くの人が困る。

すまん。ホソアシナガバチ達。

 「きゅうりをやっと片づけ」↓

きゅうりの畑だったところをやっと片づけ。

急いで次の作付予定を進めねば。 でも今はラッカセイ堀りだし&ゆで調理 と、稲ワラ回収が忙しい。

 「きゅうり」↓

黄色い棒。  きゅうりはこのようになります。わざと置いておいたのです。

以前このブログに、いやし草さんからのコメントで「タネとったら?」というものがあり、やってみようかなと

思っておりました。

こうなっていれば、この中にたくさんの種が出来上がっています。

来年のキュウリもぎ食べは、自家製種(「さつきみどり」なんですけど・・)のキュウリだ!
 「サツマイモ堀りの様子」↓

 「今月のふれあい学習」↓

ケヅメリクガメのダイちゃん。ふれあい学習は毎日15:00から♪(中央広場)

強いぞ!
 「ほーら、ね♪」↓

スイスイ歩く。子供さんが乗れちゃいますが、60キロの人が乗っても歩いてましたよと言ってた。

(普段はしませんヨ)

 「平日でも人気」↓

芝生をサッサ・サッサと歩くダイちゃん。かわいくて目立つので、人の少ない平日でも人だかりができてきてた。

 「まかいの牧場の歴史」↓

夜、馬飼野会長と畑の話し合いを。その際、秘蔵のまかいの牧場の歴史を見せていただいた。

(一般公開しておりません・・)
 「45年前」↓

写真の右側の水色の建物が、現在のウサギ広場。今はその前(真下)が馬のつなぎ場になっています。

その頃は高い木は全くなく、ものすごく見渡せる、荒地の草原だったのです。
 「その写真」↓

写真中央の建物が、1枚上の写真で紹介した、現在のウサギ広場。(道路から撮影)

周りに木がぜんぜんなくて、ものすごく遠くまで見渡すことができる。

満州から引き揚げてきて、入植した馬飼野会長がここで生活を初めてもうすぐ50年。

私、16年半ここでお仕事してますが、現在しかしらない自分にとっては、不思議な感じすらします。

場内の高い木はすべて、馬飼野夫婦の手で植えられたもの。

この歴史を多くの方に見ていただきたいものだと、個人的には強く思うのだが・・・。

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