みんなのトウモロコシに雌花が咲き始めました。

2014.07.02
 「毎日開催梅ジュースづくり」↓
「おばあちゃんが作った梅ジュース、すっごくおいしかったから、今日は初めて自分で作ってみる!」と
 
なんだか いいお話を聞きました。  
 
保存のコツは「暗い所に置く・高温にしない」ってことで、流し台の下等はおすすめです。1か月後をお楽しみに!
 
 
  「みんなのトウモロコシが花を咲かせております①」↓
一番育成が早いのは、一番最初にタネをまいた「まきば農園」のトウモロコシ。 
 
 アンテナのようにてっぺんに広がって花粉を出しているのは雄花。
 
ここからフワリと出た花粉が、下の雌花にかかれば、受粉が完了です。
 
 「みんなのトウモロコシが花を咲かせております②」↓
 これが雌花。上の雄花から降ってきた花粉がこの白いひげ(雌花)にかかるかどうかが大切。
 
たくさん生えている畑では、受粉は勝手に済まされますが、お家で2~3株など少数育成の場合は
 
この受粉を手で手伝ってあげないと、実がろくにならない場合があります。
 
※そっと雄花を切り取って、下の雌花にパパパとかける。これで受粉完了。
 (雄花の方が若干先に花が咲きますので、1~2本育成の場合、これができるのは数日間しかありません)
 
  「でたなトウモロコシの敵」↓
まず、てっぺんの雄花から 入り始めるトウモロコシ最大の敵。
 
やられると、このように穴だらけのフンだらけにされながら、花粉が出なくなる。
 
何よりも、食い荒らしながら下に下がってゆき、最後はトウモロコシの実を穴だらけにして食べてしまう。
 
(育成後半では実に直接入ってきたりもします)
 
  「この虫がそう」↓
これがアワノメイガの幼虫。農薬を使わないので、テデトールか、またはテデブッツブースを使って殺虫します。
 
 ( ;^^)
 
 
 「2期目の畑・追肥土寄せ中」↓ 
 梅園横の、山の上のとうもろこし畑。いまこの大きさだと・・ここでの収穫は8月末だな。
 
 
 
  
  「木の処理」↓
枯れた木の処理中。 長く牧場を見守ってきてくれた樹にも寿命が。
 
場内には樹がたくさんありますが、枯れ枝の目立つものも出てきました。 
 
しっかり処理せねば、折れて落ちてきては危険。  管理する人は上を見て歩くのも大切なお仕事。
 
 「刈込み」↓
エンドウさんやミツイさんは、植込みの刈込みに集中。
 
隅々まで手を届かせると、細かいところまで気が付けます。(私に足りないところ)
 
全てはお客様をおもてなしするため。 
 
 
 「花畑」↓
びっしり生えてるのは赤そば。7月下旬からお盆までが花の見ごろの予定。
 
花を見せるものとしては、初挑戦の「高嶺ルビーNEO(赤そばの品種名)」。
 
台風来るな・・・
 
赤そば畑と富士山や、花畑に囲まれた写真が撮れるスポットを準備予定です♪
 

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