めぇ~めぇ~フィエスタ最終日!

2008.02.11
 「モンゴルのおもてなし」↓

「いただきます」のことを知っていただきたいと、モンゴル村ではモンゴル料理をふるまいました。

牧場の羊はペットではありません。家畜です。

家畜というのは、人と一緒に生きる動物です。人と動物が共に生活を支えあっています。

野生の家畜はおりません。

ペットならかわいくて長生きしてくれればOKですが、家畜で同じようにすると

飼育している人間の家族が生きてゆけません。

食事をいただく前には 心を込めて 「いただきます」を言って命をいただく。

そんな気持ちが大切ではないでしょうか。

 「振舞われたお料理は」↓

羊肉の入った野菜たっぷりのスープに「ガンベル」をつけて食べます。

ガンベルは、一見お好み焼きの薄いような、ピザ生地のような食べ物。

日本ではなかなか味わえないモンゴル料理をたくさんの方に楽しんでいただけました♪
 「予定にはなかったのですが!」↓

馬頭琴の音色に合わせて、ウロンゴちゃんの舞踏を披露。

馬が走る様子を表現した曲は、まさに草原を走るアップテンポなリズム。

親子の中でこんな風に文化が伝承されてゆくのはすばらしい事ですねっ。

続けて「ホーミー」という、口・ノド・胸の全てを使って声(音?)をだす不思議な民族演奏も。

これはぜひ1度実際にきいてみないと、なんとも活字では表現できません。

 
 「本物の馬頭琴をやってみてもらいました」↓

弦は全て「馬の尾の毛」でできています。

ガナのサービスで、実際に音を出してみるのを、演奏後にさせてもらっていました。

モンゴル村「テムジン」は、本物のゲルに宿泊できる施設です。

宿泊時には演奏・料理の他、衣装を着てみたり、本物のモンゴル文化に触れる事ができます。

 「今日の花畑」↓

綺麗でした~。

今日は私が牛乳ツアーに行ったので、ナノハナ摘み食べは、スタッフ「鈴木さん」が担当。

おいしく茹でて、ワイワイと召し上がっている横をツアーの方たちと通りました。
 「清水國明さんが今日見えました♪」↓

河口湖近くの「森と湖の楽園」を経営する、あの清水國明さんが本日まかいの牧場へ見えました。

そちらでもゲル(中国ではパオと呼びます)での宿泊を行っており

今後一緒に頑張りましょうと言うことで、忙しい中足を運んでくださいました。

今日気づいた方がいたかな?
  「明日の準備」↓

明日は1日場内の桜に「マシン油」をまくのでその準備。

エンジンのついた動力噴霧器を点検しているところです。

この時期に、水で薄めた「マシン油」をまくと虫よけになります。

でもサクラというのは本当に虫に弱いですね~。

他のナラ・カシワ・シイなど野生の木には毛虫がほとんどつかないか

ついてもたいした事無いのに、ソメイヨシノなどは丸裸にされてしまう。

人が手をかけて綺麗に咲くようにしてきた分、野性味が減ってしまったのでしょう。

作物も花壇の花も、ご多分に漏れずそんな感じです。

パンジーの小さい感じの「ビオラ」も、色で強さがぜんぜん違います。

いつも最後まで綺麗なのは必ず「黄色」。

フチに薄くレース柄になっているようなものや、やわらかい色のものが黄色以上に茂る事は無いですね。

手をかけると弱くなる・・・。なるほど。

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