もくもくファームさん【2】

2012.02.25
 「もくもくさんでの最初の夜」↓

夜のレストランでは、肉の切り分けも行われており、部位を教えてもらいながら頂いた。

これが・・・もう、メッチャ・・・おいしいものでした!        (表現が稚拙でスミマセン(汗)
 
トントロって、もちろん食べた事ありましたが、舌と上あごだけでつぶれて肉汁のあふれるトントロがあったなんて・・

日本人は肉は柔らかいかどうかが1番大切で、「味よりも柔らかさ重視の日本人に肉の味が分かるわけない」

という、外国の方に批判されている意見を聞いた事がありますが、そんなことは吹き飛ぶ美味さ!

お料理も雰囲気も、いただきます・ごちそうさまが自然に出てきてしまうおいしさでした・・・。

 「夜の懇親会」↓

宿泊を選択した、食育最前線で活躍している参加者同士で懇親会。

2晩目等は、3時までのグループも・・・。  

フォーラムの分科会も素晴らしかったですが、この時間がまた貴重なのです。

各人の経験談、考え方、哲学的な話に踏み込む事もあれば、ドッと盛り上がる方向になることも・・♪

日本中で食育・環境教育に奮闘している同士がいる事に勇気をもらえます。

 「シカをさばく道具」↓

良く切れる道具達。筋や皮、腱や軟骨等を処理できる、秀逸な道具達です。

 「鹿を頂く」↓

皆でさばいた鹿が、昼食や夜にお料理になって登場。

フライを始め、マリネや、ポテトでくるんでヨーグルトがけ、たたき(?)のような感じやローストも。

とくにシチューにされたものなどは、「これ?ビーフ?」と何度も確認してしまったほど臭みがない。

あんなにおいしくなる(日本人の口に合うようになる)と分かれば、普及も進みそう。

もくもくのシェフさんにも感謝です♪

 「まとめ」↓

最後には3日間一緒だった参加者で輪になって手をつなぎ、万歳三唱!

心を一つにする3日間でした。
 「ミニブタショー」↓

ヌカヤお姉さんも必見だったミニブタショー。

豚さんが乳母車を押し、障害を飛び越え、くす玉を割り・・・

 「スベルー」↓

滑り台も。  おねえさんが「1回でいいよー」と言っているのに何度も滑って見せてくれた♪

芸は、「動物の能力」を分かりやすくみせてくれるモノの1つです。
 「迷惑突撃取材」↓

フォーラムが終わったにもかかわらず、もくもくさんのPOPや看板、挿絵などをすべて担当している

部署の方に、アポなし突撃取材という迷惑なプランをいきなり強行。

にも関わらずにこやかに時間を割いてくださり、申し訳ないやら嬉しいやら。

看板を書くアトリエも見せてくださったり、私たちでも出来る技法まで教えて頂いてしまいました。

パソコン系を担当している方も、15分ほど時間をかけて、私たちの為に資料まで作成してくださいました。

もくもくファームのスタッフさんは、相手に喜んでもらうことに全力。常に笑顔で全力投球される姿に

感動しました・・!  
※ブログをご覧の皆様もぜひ1度訪れて見ることをお勧めします!!  
 三重県の伊賀なので、まかいの牧場からほんの車で5時間ですけれども!その価値があると確信します!
 

 「ブルーベリー」↓

金曜日はブルーベリーを切ったり・・

 「乗馬台建設中」↓

 「開拓広場(仮称)に」↓

小屋が建ちまして!組み立ては大工さんにお願いしたのです。

 「たっけー!!」↓

あ、人は登れませんのであしからず・・・

動物の行動・能力を見て頂くためのスカイブリッヂです!
 「羊の子」↓

いま19頭の子供たちをご覧いただけますが、まだ半分を越えたところ!

 「ヤギの子」↓

なんでヤギはエサバコがすきなんだろーか(笑)

 「寝ているうちに」↓

部屋内の、窓からの日が差す暖かいところで寝ていると・・・すぐこのように日が移動して日陰に・・

 「お風呂掃除」↓

4歳のヒヨリさん。ご飯は炊くし、お風呂も一人で準備できるようになりました。

ご飯を作るのもバリバリお手伝い。

食育フォーラムで「4歳の娘を持つお母さんが余命3カ月と宣告」の実話が紹介されました。

そのお母さんは、確実にのこされる娘に、生きるのに必要な生活の方法を教える。

お洗濯物をたたむ、お風呂掃除、お味噌汁をつくる・・(昨日、ヨメにその話をしながら再び涙溢れる私)

「あなたの為よ」といいながらみんなやってあげるのは、間違った愛です。

社会に出て生き抜く力・術(すべ)を伝え、教えるのが、親の大切な務めの1つではないでしょうか。

成長する喜びを、親子で分かちあって生きてゆきたいものです。

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