やっと畑仕事に精を出せる日♪

2012.08.29
 「★❤型のキュウリ」↓

名古屋の姉が、東急ハンズで見つけたキュウリの型を両親に贈った。両親はその型で★❤キュウリを作って

姉に送った。姉がそのキュウリでお料理した写真を送ってきてくれたので、その写真を撮ってみた♪

いま、その型を借りてきて、牧場でこんなキュウリ育成中♪
 「道具」↓

道具は、使う人が変わると故障することが良くある。

エンジンのふかし方から、チョーク、コース取り、燃料、エンジンオイル、グリースなど色々あるが、

何よりも「ちょっとした違和感」が大切。車だってそう。

「ん?いつもと違うような・・?」という微妙な違和感に気づくには、研ぎ澄まされた感覚が必要。

故障に限らず、事故等のトラブルも同じ事。

良く気がつく人になりたいものですが・・・道は険しい。  ( ;^Д^)=3
 「秘密のラッカセイ畑」↓

山の中にある、「秘密のラッカセイ畑」。日当たりが悪いのだ。

出来が悪いのは予想していたが、想像以上に悪い。  来年はサツマイモにしよう。

(イモの方が、細くても使えるからマシです)

 「キュウリ」↓

剪定が追い付いておらず、ビミョーな形のキュウリがずいぶんできてしまった。

キュウリで選定は大切。 剪定することでキュウリのエネルギーが整然と流れると、

まっすぐな良いものが沢山採れる。 (写真は混みすぎ)

 「たとえば、先っぽの剪定」↓

収穫も後半になってきたキュウリの先(一番上)に、雌花(キュウリになる花)がついていたので、

写真のようにキュウリのすぐ上で切ってしまい、ツルが無駄に伸びるエネルギーを実に集中させる。

 「作業前」↓

 「作業後」↓

枯れた葉は基本的に取り除きます。  これは家庭では特にする必要はありません。

ここでは、皆様にお採りいただく「収穫体験」をするので、見栄えの問題もあって取り除く。

※キュウリは不要になった葉を、自分でエネルギーをストップして枯らしてしまう。
 「キュウリの意思」を感じます。
 「キュウリもぎ!」↓

10日ほど前にした追肥がじわじわ効いてきて、ラストスパート的に採れるようになってきました!

先週は15本前後の日も多くあり、参加できない方が多く出てしまいましたが、ここのところ30本近く採れる♪

 「みんなでガブリ!」↓

いつも「キュウリの品種は『ちょっと心配になる名前』なんです」といって、品種を紹介する。

品種名は「さつきみどり」。   

さあ、みんなで「さつきみどり」をかじろう!                 ( ;・Д・)…

 「これも採れる!」↓

青ジソもとれます!  いまだけ!

 「笑顔のシソ巻きキュウリ♪」↓

採りたてのシソを、採りたて&冷え冷えキュウリにまいて、フルールドセルで食べる!

おいしさで笑顔になっちゃうはずですわ♪

幸せいっぱいの1枚を、ありがとうございます~♪
 「スマステーションの撮影」↓

テレビ撮影にドキドキのシブタお姉さん。バター作りを撮影。

来週の9月8日(土曜日)夜11時からのスマステーション内で使われるそうです。(全国版だ♪)

映像は短いと思われますが、ご覧下さいませ~♪
 「手を振る」↓

バスツ
アーで見えたお客様にみんなで手を振る。最後にお見送りをする事こそ、おもてなしの仕上げ。

お迎えだけ一生懸命では、それは「一丁上がり」の仕事。

それでは、おもてなしは実践できていないのではないでしょうか。

(最後の手を振るシーンも撮影されていた様子でした・・・ここも使われるのかも?)

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