やっぱアレ、オオカマキリの卵そのものだったよ。

2009.11.19
「秋の風景を楽しめるのもあと少し」↓

美しい黄色。ぜひ遊びに見えた皆さん全員で写真を撮って欲しいですね。スタッフにドンドン声かけて下さい。

※コレ見てるスタッフもどんどん声かけてください。「みんなそろって、お撮りしましょうか?」ってね♪

黄色の紅葉(黄葉ともいう)は、緑の色が抜けて本来の黄色が出てきたもの。
紅色は、紅い糖分がたまって、紅色に。 

  葉が、黄色と紅色では仕組みが違います。(荒っぽい説明ですが)

 「クサギカメムシ」↓

だと思う。

カメムシの匂いは、刺激したときだけ出ます。そっとにおいをかぐと、あの臭いはしません。

でもあの臭いは毒。トランス2ヘキセナールなどのアルデヒド類を含み、ペットボトルなどに数匹入れて

刺激すると、自分達の出した物質で死んでしまいます。

カメムシを捕食する生き物からも、そのお陰で「からい生き物」と見られていて、身を守る手段の1つです。

 「これがまだわからん・・」↓

ウシの銅像、動物慰霊碑前の鳥居(風)の柱に生えたキノコ類を食べていた甲虫。

名前が分からん・・・・ 調査中であります。

 「カマキリの卵は、1粒が細長い」↓

茶色いスポンジ状のカタマリがカマキリの卵と知っている方は多いですが、その中の卵を見た方は少ないでしょう。

私もマナト君に刺激されなきゃ見なかったと思います。

「これ古い卵じゃない?」っと考えて、バラバラに分解。(もう終わったのかと思って・・・カワイソー)

オレンジというか、濃い紅色というか、細長い長さ5ミリ、太さ1ミリ以下の細かいのが出てきた。

これ1つが1匹になるのね・・1カタマリで200~300入っているそうです。

 「ってことはコレで何百匹?」↓

春にマナトさんの悲鳴が響くほど、カマキリの幼虫が出てくるのか・・・?   (歓声か?)

※おうちで春を楽しみに待つマナトさん。  卵の形で種類が分かるんだね。カマキリって何種類もいるとは。

★参考資料↓
カマキリの卵全体を卵鞘(らんしょう)と言います。固形化した泡状物質の中に、オオカマキリでは5mm前後の縦長の卵が、200~300個入っています。外見は味噌汁に入れる焼フの様です。沢山の空気を含んでいて断熱効果があり、急激な外気温度の変化に影響されない構造になっています。またスポンジ構造なので、外力による衝撃にも強く、中の卵を守る作用があるそうです。
注記:カマキリの卵鞘のことを卵嚢(らんのう)とも言います。卵嚢は一般に両生類や巻貝,クモの卵の外側の嚢(ふくろ)のことを言うそうです。
◆カマキリの卵を食べる虫
カマキリカツオブシムシ:カツオブシムシ科で4mm前後の黒い甲虫。カツオブシムシの多くは、朽木(くちき)やキノコを食べますが、本種はカマキリの卵鞘を食べます。外側の卵鞘は朽木に似ている印象もありますが、卵の方を好んで食べる様です。

 「さすがプロの写真だ」↓

乗馬コーナーの売店「フロンティア」さんの室内看板。  いつも感心します。写真と構成に。

笑顔が大事ですが、ココまでステキな写真を撮るには相当な技術とタイミング、熱意がいるんだろうなあ。
 「種オスのヒツジ」↓

レアシープと呼ばれる貴重な品種「マンクスロフタン」という種類のヒツジ。

この羊は原種に近いため、尻尾をある程度動かす事が出来、断尾しません。

普通ヒツジは人間が手をかけ続けたこともあって尻尾はピクピク動く程度。それだと悪い事がいくつかある。

①排泄に邪魔→人間が利用したい毛が汚れる・不衛生になりやすい ②交配の邪魔 などが理由。
 「お、アンタエサくれるんかい」↓

この後、お姉さん達が通過したら、「チッ なんだ見るだけかよ」といわんばかりに

頭を振り振り、地面を蹴飛ばしていました。

動物は機械でなく、自分で考えて動く「生き物」。当たり前の様ですが、動物だって「考え」があるんです。

※あ、別にエサをあげなかった事はイイんですよ。ただ、羊達の感情が見てて良く分かったので紹介したくて。

 「おお、手作りカレンダー」↓

自宅にはらさせていただいております♪ ありがとうございます。

そういえば近々Fさんが自作カレンダー(2010年分・立てる台付き)をいくつか持って来て下さるそうです。

Fさんのダイビング仲間さん達で撮り溜めた傑作写真で作るカレンダー。今年も牧場の何箇所かで1年間

飾らせていただきました。来年分を少し多めに下さるそうで、このブログをご覧くださった方にはお配りできます♪

とても美しい写真ですから、受け取りましたらここでもご紹介いたします♪

「多めに持ってゆくのでほしい方に差し上げてくださ~い」とコメント頂いておりますので。

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