りょうた君な1日♪

2011.01.17
 「日曜日の朝の・・・」↓

週1回行うことに、自分達で決めた「シュミレーション」。接客向上訓練の一環です。

今日のシチュエーションは「入場口で寒そうに看板をご覧になっているお客様に、一言ご案内をする」。

順番にやってみせて、最後に反省。          なんでも継続が大切ですね。
 「さ、こんにゃくを作るぞ!」↓

あと3家族さんで、「植え付けからコンニャク作り」は終了。(次回は30日の2時から)

 「ぽちたまの撮影がありました」↓

気さくなゴンタさん達♪

あ、放映日聞き忘れちゃった。

 「ソーセージのヒミツ」↓

右はワンちゃん用に、塩を一切入れてないもの。左は普通に作った人間用。

食べ比べたら全然違うものだった!
 「塩の大切さ」↓

左の人用はジューシーでプリプリなのに対し、「塩が入っていない」という違いしかない右はボソボソ。

まるで熱湯で肉を洗いまくって、油ッ気が全部抜けてしまったかのようでした。

「塩が肉の粘りを出す働きをする」というのを初めて実感しました。うーん不思議だ。 面白い。

 「ブルーベリー剪定」↓

場内のブルーベリー20本は、少し大きめの樹。

樹が2倍になったら、剪定の労力は4倍。そんなイメージです。

180本の小さい木よりも手がかかりましたが、リョウタ君家族さんが全面的にお手伝いしてくれたので

枝捨てまで完全に終了することが出来ました♪  ありがとうございますぅ!

 「燃え燃え」↓

切った枝だけで、まるで2~3本の木を切り倒したかのような、大量の枝が出ました。

お手伝いしてくださって助かったので・・・・↓

 「お礼というほどのものではないのですが」↓

枝を捨てた場所の近くにある、ある場所へ行って、あるものをプレゼント。

昨年、牧場で手に入れたカブトムシたちが卵を生んで、その幼虫を15匹以上飼育しておられるそうです。

カブトムシの育成に良い、腐葉土はありませんか? ってことで、数年前に私が育てていたところをご案内。

フカフカで、まだ細かいボロボロの葉が混じる、良い腐葉土の山になっていました♪  
 「コンニャク」↓

普通、1キロのイモに4~5リットルほどの水を入れて作るコンニャク。でも今回は2リットルほどの水で

味の濃いコンニャクを作りました♪

固める牡蠣殻焼成石灰(自然の凝固材)を入れる際はちょっと難しい。
パッと全体に混ぜないとメチャクチャムラができますし、混ぜすぎるとボロボロに。濃いからなおさら。
それで、やりたがるリョウタ君を抑えながらババッと混ぜちゃったら・・・・、
リョウタ君は火がついたように泣き怒った。          ・・・・・・・反省・・・・。
その作業の前に、私から理由を説明して、納得してからすべきだった。
            でも、自我がしっかり芽生えている証拠なのだなあとも思いました♪  
お母さんも仰っておりましたが、数年前、初めて農園に参加されたときは「邪魔ばっか」のように見えましたが、
お手伝いする喜び、「自分は役に立つんだ」という自己肯定感が育っている証拠のように感じました。
「自己肯定感」といえば。
日本の子供は、この自己肯定感が大変低いという統計が出ておりました。
中学生に「自分はダメな人間だと思いますか?」という質問に、「そう思う」と答えたのは・・・

中国・・・・11.1%
アメリカ・・14.2%
日本・・・・56.0%               

人から、社会から、会社から必要とされていない人が、どうやって意欲を持って生きて行けるでしょうか。

「自分なんか生きている価値が無い」と思っている人が、どうして自分の人生に前向きに出来るでしょうか。

体験を通じて「自己肯定感」を育てることは、大人も子供も不足しているのではないでしょうか。

「人の間」と書いて「人間」。

コミュニケーションを築くのは、一人ではできません。

お互いに認め合って、良い刺激を与え合う、支えあう人生を歩みたい
ものです。

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