カキのシブ抜き報告~!

2007.11.20
昨日の夕方、会長の指導の下、牧場内で採れた柿を大ガマで渋抜き。

ビニール袋に柿とお湯と塩を入れて口を縛り、人肌のお湯に浮かべました。(それだけ!)
 「柿のシブがぬけてら」

写真を見ても、シブの抜けっぷりは分かりませんが、確かにぬけてました。

昨日は、何事も経験だと思い、カマへ入れる前に渋を抜いてないのをかじりましたが・・

甘い!しかし・・・口の中がみるみる「ソボソボ」した感じでいっぱいになりましたよ!

 「でも今日はうまかった」↓

渋かった「四つミゾ柿」はおいしくなっていました・・・が、

温度が上がりすぎてやわらかくなってしまっていました・・。

本当に人肌程度でいいのですね・・・。

          お見苦しい写真で申し訳アリマセン m(_ _ )m

でもおいしかったので、7割ほどはレストランでお客様に提供。

3割はたまたまカマの横を通りがかったお客様3家族さんほどにプレゼント。

 「その家族さん」↓

1個かじって頂いて「おいしー」ということだったので、1袋お渡しして差し上げました。

 「今日のダイコン収穫」↓

この写真を撮ったときは青空を入れるつもりぐらいに思っていたのですが、

低い位置か撮ったのでなかなか迫力のある写真になりましたね。

いい感じです。

 ※昨日のコメントで「この写真欲しい」というご意見を頂きました。
  ご希望の方はおっしゃっていただければメールに添付してお送りいたしますよ♪
  ukiukitaka@jp.bigplanet.comまでメールを送信してください。返信いたします~。
   
 「霜が降りた、いい効果」↓

昨日コメントだけになってしまったので、写真を撮ってみました。

ダイコン畑に一番多い雑草「ハクダメギク」は、1回霜に当たっただけで

薄い緑色の茎は、透明がかった濃い緑色に。葉先は黒くクチャクチャに。

でもサツマイモは霜にとっても弱いから、はやく芋を掘らなきゃ・・・。

 「米の籾殻(もみがら)をもらいに行ってきました」↓

今日は収穫体験以外は、この「米の籾殻運び」ばかりしていました。

サツマイモを地面の中へ埋める準備です。

埋める方法はすばらしいのです。

温度は低温で一定で、空気は遮断されている状態は、確かに埋める方法が1番ですよね。

水道も凍って、水道管が割れるあさぎり高原では外においておいたら芋は1発でダメに。

空気がよどんでいては腐るし、通気が良すぎてもカピカピに。(数ヶ月もおいたらですが)

ただもちろん、埋めればいいと言うものではなく、土にそのまま埋めたら腐るか芽をだすかの

どちらかです。

14度以上になると芽を出し始めてしまうので、1mぐらいの深さに穴を掘ってから

籾殻で包むようにうめるのです。

近日中に埋めるのでまたレポートさせていただきまーす♪

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