カメなど

2009.10.28
 「この時期マルチを張ると」↓

トンボが・・!  水と間違えて卵を産みに来るんです。(そんな事図鑑に書いてないが)

ツイッツイッて卵を産む行動の後、ビニールを調べてみると・・・なんもない。さすがに産み付けてないか。

ところでトンボが2匹つながっているのは「種の繁栄」のため。前がオス、後ろがメスです。

もし襲われても食べられる可能性が高いのは前のオス。体を張ってメスを守っていると考えられています。

 「カメのふれあい」↓

毎日11時から開催中の「今月のふれあい教室」。

ケヅメリクガメは子供さんが乗っても平気で歩くのだ!力強い!(ムチャはさせませんけどね)
 「他のおじさんが【これなんていうの?】って」↓

これはシロダモという木。赤い実と葉が特徴的です。暗めの林の中でも育ちます。

 「慰霊碑」↓

今年の2月にサラブレットのラングラーが永眠しました・・・。

先日そのラングラーを尋ねて遊びに来てくださった方が献花してくださったのです。

 「心のこもった献花」↓

牧場は動物に支えてもらっている事を再認識させてくださいました。

私もお線香をあげる時には毎回すべての私が関わった馬やポニー達の名前を順に呼ぶのです。

「覚えている事」が最大の供養と思って・・・。

こんなにしてくださって、ラングラーも幸せ者だと思います。ありがとうございます。

 
 「撮影がありまして」↓

レスキューファイアーだったかな?先日撮影がありました。その1コマ。

 「帰りたくてしょうがない羊達」↓

メ゙~メ゙~ないてました。

 「やっと帰れる瞬間」↓

ドドド!と迫力。

先日も新CM3種類を作成するに当たり、この迫力にディレクターの方が惚れて、1つは羊編がアリ。

もう2つは農園の新海さん(ニンジン盗み食い)編と、牧場の辻さん(美人お姉さん)編があります。
 「カメゴロゴロ」↓

カメは日に当たる事で、食べたものの消化を進めるので、日光浴できるかどうかは命に関わります。(マジ)

でもものすごく重たいので、小屋からの出し入れにこんなものも作ったりしてます。(牧場龍田さんの自作)

 「細イモやかじられイモは・・・」↓

お料理の素材に使うにはまったく問題ないので、ジェラート工房や食の体験やレストランなどで食材に使用。

ツルは動物が食べるし、サツマイモは捨てる所が無いですね。家畜の糞などは発酵させて堆肥にして畑へ。

エネルギー循環が牧場の本質。そんな1つの流れがここにあります。

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