コムギをもっと乾かさなければ!

2013.06.25
 「朝の掃除を」↓

キムラお兄さんが場内の朝清掃をする。

お客様をおもてなしする基本はお掃除から。
 「コムギを広げる」↓

脱穀した小麦。乾燥させたいけれど、朝は雨で昼間も曇り。

でも乾かないからとビニール袋に入れっぱなしでは熱を持って発酵してダメになってしまうので

屋根下で一応広げる。今週は「広げて(乾かして)」「集めてまた広げて」「唐箕にかけて」の繰り返し作業。

早く水分量を11%以下にしなければ・・・          (※乾いていないと粉にできない)

 「雨の中で」↓

キムラお兄さんは小麦脱穀の続きをした後に、小麦の茎をお化けカボチャの畑に広げる作業を。

畑一面に茎を敷く事で、雑草やドロハネの対策になります。
 「羊の放牧場」↓

のどかな風景・・。    まわりには ムシッ  ムシッ と羊達が草を一心不乱に食べる音だけが。

グルメな羊達は、出始めの柔らかい草が大好き。 ちょっと育って大きくなった草は全然食べない。

(ヤギはわりとどんどん食べるけれども)

 「富士山のババロア」↓

「THE・富士ロア」と言う名前のビッグな富士山ババロアを作る食の教室が7月1日からスタート。

 「試作した」↓

・・・・・大沢崩れ・・・・・・・・。

 「水道修理」↓

直らなかったので、水道屋さんに依頼。   部品がダメな様子。 交換だ。

 「間伐材」↓

「間伐(かんばつ)」とは、植林した林が成長した際に、間引く事。成長に合わせて間伐することで

残った木が立派に太く成長し、良い木材が採れます。

林を健全に循環させるためにも、間伐材を購入して有効に利用することが環境保全につながります。

   この材を使って創るものは・・・・

 「ゆりかご木馬」↓

夏から始まる新体験、「ゆりかご木馬」はものづくり工房で開催。

今年は一味違うものづくり工房。 ペイント体験は周りの自然を感じながら創作できるようにする予定♪
 「小麦畑だったところ」↓

耕しました。 次はここで大豆を育てて、枝豆の収穫すぐ食べ体験を9月に行う予定です!

 「イネ」↓

キムラお兄さんの育てている、まかいの牧場のペットボトル稲。

がっしり育ってきました。 1ヶ月後には花が咲いている事でしょう・・。

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