コムギ収穫

2013.06.19
 「今年初」↓

最近、知り合いのフェイスブックで、ノコギリクワガタが捕れていたのを見たので

陶芸工房前の木を、通りがかりでキック! 

おお、2匹落ちてきた。  もういるんだな。   今年もよろしくお願い致します。

 「ブルーベリー畑」↓

もう大きい実がついているがまだまだ緑色。

7月半ばから収穫開始ですが、今年の色づき具合は少し早いかな?

 「小麦畑刈取り」↓

馬飼野社長が、多忙の中「バインダー(刈取り・縛りをしてくれる機械)」を貸して下さった。

土日で刈り取った畑の約2.5倍のコムギを刈り取りにかかる。

先日は20名で2時間近くかかった刈り取り作業は・・・一人で30分ぐらい。 機械ってすごい。

手刈りを経験しているからこそ、そのありがたみが良~くわかります。
 「干しまくり」↓

トラック山盛り2.5杯の小麦。  干すのに、手を借りました。

 「壮観」↓

羊の家の天井に干しまくり、こんな風景に。

毎年、梅雨時期に行う小麦の乾燥には泣かされてきましたが、2年前から羊の家に干す様にして解決。

動物のスタッフには迷惑かけておりますが・・。
 「ものすごく頑張り」↓

お手伝いに来てもらった、モノづくり工房のヨコヤマさん、制服も腕もすごく汚れてしまった・・。

おかげさまで、刈取りから干すまでを1日で終える事ができました。 本当に助かりました。

この小麦で作った小麦粉で、「自家製小麦でピザ作り体験」等が出来ます♪(食の体験工房にて)
 「刈り取り終わった畑」↓

さて、このあと脱穀作業がありますが、それをさらに乾かす作業も一苦労。

水分量を11%以下にするには、お天気を見ながら広げて干してを繰り返す。

湿気を吸わせてはダメだし、雨に当ててしまうなんてもってのほか。

広げて干して、仕舞って を繰り返します。
 「実習」↓

東京の動物の学校さんが、クラスで実習に。(第2陣)

学校では学べない事を、体験を通じて学びます。

 「溶接」↓

車の部品修理と、新造シャボンダマシーンの部品を作る。

 「花畑」↓

種をまいたヒマワリがすくすくと伸びてきております。 雑草も。

ヒマワリは草よりも上に伸びるのが早い。

 「夜」↓

食の体験のお姉さんが看板を書いていた。

場内には手作りの看板が一杯。温かさを感じるクオリティってなかなか難しい。

農園の看板も頑張らないとなぁ。

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