コンニャク作りの全貌♪

2008.12.08
今日は写真が多いです。コンニャク作りを特集してみたので。

かずや君大活躍であります♪

 「朝一番から下ごしらえ」↓

コンニャク芋をゆでるところから始めました。まずは洗い。

「ゆでたお湯」を使って練りこむので、ドロは落とせるだけ落としておかなくては。
 「これがコンニャクイモ」↓

春にみんなで植えた直径5~6センチの小玉(2年もの)が、この半年でずいぶん大きくなりました。

ハシがスッと通るまでゆでるので、今日は2時間近くコトコトとゆでました。(1時間半ぐらいでもいいかな?)

 「さあ!コンニャク作り開始!」↓

ペリペリと簡単にカワがむけてゆきます。

生のまま、すりおろして使う方法も一般的ですが、先にゆでるといくつかいいことがあります。

①カワだけむけるから無駄が無い ②ゆでた後だと、素手で触っても手がかゆくならない

③大人数で作る場合、先にまとめて下ごしらえが出来る
(すりおろしてから火にかける方法だと、コンロも道具も参加される家族さんの数だけ必要になる) 

④手ですりおろすと時間も道具も掛かるので、作業時間が長くなる(子供さん大変。手もかゆく・・・)
 「さあ!ゆでたお湯が冷める前に!」↓

ゆでたお湯が50度ぐらいのうちに、皮をむいた「ゆで芋」と一緒にミキサーにかけます。

ゆで芋1キロでお湯3リットルが基本です。お湯の量を間違えると固まり方がゼンゼン違っちゃいます。

ミキサーは容量1リットルなので、芋を6つに切って6回に分けてミキサー。

500の軽量カップだったので、芋1かけらとカップ1杯のゆで汁で6回やればいいですね。

 「炭酸ソーダを40グラム」↓

1㌔の芋に、30~40グラムの炭酸ソーダを。

あ、来週のコンニャク作りでは貝殻から作った「焼成消石灰」をつかいます。

これが凝固材なのです。

つまり、今日のコンニャクに入っているものはコンニャク芋と凝固材だけ!いいねえシンプルで。

 「まぜる!」↓

炭酸ソーダは「強アルカリ」です。肌につけてはいけません。

まぜるのはものすごくポイントになる作業。

まぜすぎてもダメだし、まぜが甘くてもムラが出来ます。さっさと全体になじませながらまぜすぎない感じ。

とにかくモタモタしないこと!

 「今日の分は全て板コンニャクに」↓

バットに敷き詰めます。

このあとなじませるために20~30分おいておいてからいよいよ「ゆで」に掛かります。

 「ヘラでぺったりと・・・」↓

このとき空気が入ると・・・・・・・

食べるとき穴が開いているだけ。  まあ、モンダイナシ。手作りなんですから!

 「合間の時間には」↓

放置する合間の時間があるので、その間に洗物なども自分達でします。

これも食育の大切な部分。

おうちでも、お母さんが作ってくれたものを「食べるだけ」では足りないと私たちは考えています。

準備するのも片付けるのも、「お手伝い」が基本ではないでしょうか。自分が食べるんですから。
 「そっと切り目を入れる・・」↓

20分経ちました。グラグラお湯の沸く大ナベの横にバットを置いて、スッと線を引きました。

が、しかし。

 「むずかしいねえ」↓

結構やわらかい・・。なかなかうまく持ち上がらないなあ。

それでもナントカかたまりを次々にナベに落としいれ、作業終了。

ゆでる時間は50分ほど!  アクを抜くためにも、お湯は多いほうがいいのです。

 「出来上がりの雰囲気写真」↓

完成写真を撮り損ねてしまった・・!

今日本当はかいき君しょうき君達が来て、自分達の植えた芋でコンニャクを作る予定だったのですが

どうしても都合が合わず、お友達のかずや君が来てくれたのです。

2家族分に分けて袋でお持ち帰りできました~♪
 「ワタクシの家で」↓

きれっぱしのコンニャクに、自作の味噌でタレを作ってかけてみた。

  ウマーーーーーーーーッ!♪
 
かずや君には申し訳ないが、来週のよきぶー君や翔&智君達にはこのタレを作って、もっていってあげよう。

お楽しみに!
 「今日の大根ひっこぬき(1発目)」↓

50名近い方が集まってくださり、みんなで畑へGO!

農薬は、もちろん一切1回も使っておりませんので安心して食べてくださいね!

真ん中のやわらかい新鮮な葉っぱは人間用、広がった大きい葉っぱは動物のエサ用。ヤギにも馬にも大人気♪

 「いい笑顔いただきました♪」↓

「とったどー感」がよく出ていますね~♪

 「ななみちゃん、肉まんを作るの巻」↓

いつも遊びに来てくださるななみちゃん達。

来年はコンニャクに挑戦したいと、「種まき連絡希望シート」に記入いただきました。

情報発信の順は①このブログ②昨年農園に参加された方③シートに記入された方(期日の早いものから順に)④HP  となっております。

どの作物も、予約は先着順。正式申し込みをされた順になりますので、トウモロコシなどは記録的短期間に

定員がイッパイになると予想されます。

予定作物の名前を時期順に挙げますと①ジャガイモ②トウモロコシ③オバケカボチャ④サツマイモ⑤小麦収穫⑥菜の花油採り⑦コンニャク⑧ラッカセイ⑨蕎麦⑩大根白菜 

スミマセン・・・・大豆は今年失敗したので来年お試し挑戦2年目・・・。

 「大根ひっこぬき(2発目)」↓

夕日の感じが出ているショットになりました。

この時間からグッと冷えてくるんですよね~。畑の横には1日中4センチぐらいの霜柱が出たままでした。

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