サクラ以外の牧場の春

2008.04.03
牧場にもいろんなところに春が来ています。

 「ワラビーの横に土筆がたくさん♪」

ツクシは一緒に緑の葉っぱ(スギナと呼ばれます)を出します。

自分が小学生の頃、先生に「あれは別の植物だ」と教えられ、ずっと信じてきましたが、

大人になってから同じ物だと知りました。

土筆のほうが胞子を飛ばす「胞子茎(ほうしけい)」。

スギナの方が栄養を作る「葉」の役割を持つ「栄養茎(えいようけい)」だそうです。

土壌の栄養状態や日当たりや時期などで、どちらか一方ばかり生えることがありますが

シャベルでちょっとほじってみれば、答えがそこに。

同じ根から両方とも生えています。

 「その横にはフキノトウも」↓

場内何箇所かで採れます。

春の味ですが、ここまで育っては食べられませんね~。

どのぐらい食べられないのか1度食べて経験してみよう・・・。

 「コンクリの壁に」↓

ヤマガラの巣でした。

人の腰ぐらいの高さで、道に面しているのでいろんな人がのぞきまくり。

でもこういったカラ類と呼ばれる、シジュウカラなどは割と人が平気なので、

逆にワザと道に面したところへ巣を作って、外敵から襲われにくくしたりもします。

それにしても人がものすごくよく通る道なのですが、ちょうど良い

頑丈でいい大きさの穴だったのでしょう。

 「ヤギ」↓

なんだか集まっていたので。

それだけですが。

夕方、エサの時間が近づくとエサをくれるお姉さんの動向を見守るため

みんなで高いところに登って、西を注視しております。

その状態です。

 「20日の種まきを待つトウモロコシ畑」↓

チョット草が生えてきています。

みなさんがタネをまく数日前に1回耕して、雑草を埋めちゃうつもりです。

そうしないと、トウモロコシの芽が伸びるよりも早く雑草が茂っちゃうので。

農薬を使わない作業の上で、とても大切な事です。

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