サツマイモのゆくえ

2012.10.23
「軍手150人分を干す」↓

月曜日は、日曜に使った軍手をせっせと干す事から始まる。

干すだけでも30分以上かかった♪
 「よし、できたぞ♪」↓

スズメバチなどを寄せ付けて退治しちゃう、ハチ捕り器。

その容器に、ア○エリアス2リットルのペットボトルを使うと、内側のデコボコのせいでハチが捕れなくなる。

作り方にそう書いてあったが、それしかなかったので・・・それでいいやと。

そしたら、100%ではないが、何匹かのハチが容器内に入ってもフチにつかまって甘い液に落ちずに

外に出られてしまうものが現れた。  それで、中がツルツルのコ○コーラの2リットルを用意してみた。

 「看板に許可証を貼る」↓

屋外の看板は全て市や地権者さんの許可を取得しています。

許可証ステッカーを貼りに社外へ。

(写真右下のデス)
 「サツマイモ掘り」↓

毎日13:30から開催中ですが、ただいま70%終了~。

今週末は間違いなく大丈夫、「すきま市」が開催される、来週末の週末11月3・4日も大丈夫でしょう♪

 「お!いいね!」↓

いい表情なので掲載採用~♪

おおきいのが掘れたねっ!
 「片づけ的おイモ運び」↓

持ち帰る以外のおイモを、カゴに運んでくださっています。

掘りだしたイモの中には、何者かにかじられたものや、一部傷んだもの、やたら細くて小さいイモもある。

そんなイモは、レストランや食の体験、ジェラート工房やサービスエリアで料理の食材になります。

昔から「お米を粗末に扱うと目が潰れるよ」といいます。それは大切な事。食べることは生きる事。

※食材が届くまでに、育てた人・運んだ人・調理した人・食材を育んだ自然の事までイメージできるほどの
 「イメージ力」「想像力」が育った人になりたいものですね。
             ・・・・これから世界的な食糧難がジワジワと始まってきますし。
 「仕分け」↓

綺麗にしながら、大きいもの、中くらい、細いもの、傷んだものの4種に分けた。

これを・・・

 「細いものは」↓

動物担当のスタッフにさしあげ。  おいしく食べさせてあげてね。

 「大きいものは」↓

今回は食の体験工房の「秋のスイートポテト」の食材として、体験のお姉さんにお渡し。

「やらせ」じゃないですよ。。  ・・・・写真用の・・・・・・「フリ」ですよォ。
 「ありゃー」↓

午後、乾いた軍手のところに行くと・・・風で吹き飛んでいた。   あちゃー。

この後、植え込みにガサガサ入り込んで拾い集めた。  

 「馬の指導」↓

長野にある滝沢牧場の馬専門で活躍されているスタッフさんが、馬扱いの指導に来てくださいました。

他施設のプロからの指南を受けて、より安全に、より健康に馬たちを扱えるようにあればみんな幸せ♪

イモトお姉さんが頑張っております♪

 「雨が降るからね」↓

蕎麦と、脱穀の器械をシートで覆って雨に備える。

※そういえば、今、オリオン座流星群の極大を迎えました。そこで夜、家族で富士山に星座観察に。
 地面に段ボール敷いて、そこに寝たら毛布をかけて、その上にレジャーシートをかけて家族で地面に並ぶ。
 途中で雲は出てきましたが、狐の声や、コウモリの声、流れ星や人工衛星などいろいろ観察できました。
 夜の森にも音や光が色々あるのだなと♪

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