サツマイモのツル刈り・本格始動!

2015.10.07
 「サツマイモ畑」↓

本年のサツマイモは8500株。

今年の大改善は2つ。ドラゴンファームさんに教えてもらった植え方、マルチの張り方。

その結果が出る!

 「まず一ついいことが」↓

サツマイモの黒マルチは、毎年1回使って終了でした。

でも今年の(サツマイモ苗の)植え方なら、穴が小さくあいているだけ。・・・来年使えるじゃん!

晴れた日に外して、乾いた状態にしてから、ガサガサ丸めておけばきっと来年イケる。

もしダメでも、ジャガイモなどの畝間に伸ばしておくだけで、畝間の雑草を抑える資材になる。(実証済み)

 「山盛り」↓

1日一人で刈りまくっても、軽トラック山盛り2杯分。  先はまだまだ長い。

(おそらくあと3日以内に6杯分ぐらい、ツルを刈り取って畑から出さないと、連休中に芋ほりができなくなる)

採ったイモヅルは、動物の所にデリバリー。

 「フムッム グッウムッ」↓

山羊たちの所にバサリと放り込む。

一斉にワッと集まり、息もつかずに食べ始める。   慌てて食べながら鳴くものだから、

 「モ゙ゴェー」↓

「フムッフ・・ゴェー グモッフウヴェー」  と、なんだかよくわからない鳴き声になっていた。

興奮するほど喜んでもらえて、嬉しい♪   ⇒ 次のツルを刈って持ってくる気がわいてきた。
 
 「羊の家には」↓

通路にイモヅルをバンバン置く。

まだまだ来るよ!動物の体調見ながらどんどん使ってね。

※体調管理のためにも、イモヅルをたくさんあげた時には、濃厚飼料(トウモロコシや大豆など)を
 減らすか無くしてくれています。
 

 「イモの茎の汁」↓

芋のツルを刈ると、切り口から出る白い乳液状の汁がつきます。  

これが落ちない落ちない。    服につくと本当に落ちない。

腕ならば、風呂に入ってグリグリ洗えばだいたい落ちる。 (適当に風呂に入ったぐらいでは落ちない)

 「1日の成果」↓

60~70㌔ぐらいか。3連休の牧場スープふるまい(12:00:先着100名様)の素材分。

まだ、イモを洗って、干すお仕事があるが。

 「火曜日は」↓

火曜日は、月に1回の装蹄(そうてい)の日でした。

馬の蹄鉄は、だいたい月に1回履き替えます。 古いものを外し、新しい蹄鉄をクギで打ちつける。

人を乗せてお仕事する馬には必要な作業です。   ※野生動物は人が乗ったりしないから、不要。

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