サツマイモの植え方が画期的に!

2015.05.27
 「ドナドナ①」↓

種オスのヤギ、ハヤト。

やる気が違います。 燃え燃えです。 (萌えでない)

 「ドナドナ②」↓

ヤル気が違います。   交接器がでるほどです。   (すみません)

 「ドナドナ③」↓

生ドナドナです。  お隣の富士市の草原で、次の人生(ヤギ生)を歩むことになりました。

達者で暮らせ・・。     (すでに山羊を飼育している、知り合いなのできっと大丈夫)

 「(またもや)ズボンが」↓

ヤギのハヤト君を抑え中、暴れられた。

私が手に持っていた道具が、ズボンにちょっとひっかかり、あられもない状態に・・・

PANTUMIETERUYANKE。                           (あいすみません)

 「サツマイモの植え方について①」↓

サツマイモの植え口のビニールは、閉じてから土を乗せています。

植えて1週間、きちんとビニールの口を閉じてから土を乗せると、上の土が完全に乾いて雑草が生えにくい。

 「サツマイモの植え方」↓

土を乗せる際に、ビニールの口がガバッと開いていると・・・ この通り、草がボサボサ生えてきます。

後で草取りが大変&タイミングを逃すと、サツマイモの苗にダメージが・・(汗)

 「サツマイモの(これまでの)植え方」↓

このように、ビニールの口をしっかり重ねて閉じてから、土を乗せる。(これまでは)

土を乗せると、草が生えない・熱が逃げない、口が破れない など良いことがたくさんありますが・・

ドラゴンファームさんに機械をかりる話をしている中で教えてもらった方法をしたら・・!

   ↓↓↓
 「これは・・!」↓

鉄の棒で、苗を押し込む。     すげえ。早い&美しい&穴も小さい。(草も生えにくい)

さらに言えば、手が汚れないわ、マルチは穴が小さいからまた使いやすいわ、先に穴をあける作業も不要。

素晴らしすぎる!

※以前「現代農業」で、棒で斜めに穴をあけてから苗を入れるというのが紹介されていたが、
 垂直の穴ならいざ知らず、斜めの穴では、穴がすぐ崩れてしまうから「苗が入らん」と思っていたのです。
 それが、「棒の先でそのまま押し込む」という方法で解決。
 これは相当な省力化です。ありがとう!!!

 「まだ1200本」↓

5500本以上植えます。まだまだ! (落花生は13000株予定)

さ、今日(水曜)はマルチを張りまくる日!!
 「落花生の畑」

先週(15日)にまいた方の畑は生えそろってきました。

芽が出なかったところには、種の追いまき作業をいたしました~。

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