サツマイモを掘りにかかる。

2010.10.02
まきば農園の方々が、自分で育てたサツマイモをお料理してたべるのは3日と17日!(10時畑集合)

ご都合の合うほうでよいですが、17日のほうが採れる分がすこし増えるようです~。(もう少し成長する様子)

 「ワテが草たべるんやでー」↓

「草取りまかしときー」       って感じ。 

除草目的だと、グルメな羊は役に立ちにくいが、ヤギは頼もしい♪

 「カラスが」↓

オバケカボチャをカラスがほじくったらしい。

くちばしのアトがある。    

よく「これって食べられますか?」と聞かれます。 →答え「食べられますよ」。

                 ウマくないですけど。(普通それを「食べられない」という・・)

資料用・観賞用に品種改良されてきたものですからねえ。

おばけカボチャの正式名称はアトランティックジャイアント。

以前、食べたことがあります。  カボチャ味が 薄い!    でもスープならいける。
 「芝生張りなおし中」↓

こちらはこちらで大変な作業だ。   でも3人がかりだったから、半日で終わったようだった。

 「エッサホイサ」↓

9・10・11日のいただきまつり「サツマイモの振る舞い」用のサツマイモを掘る。といっても

サッとほれると思ったら大間違い。ツルをとる作業が一苦労なのだ。1ウネのツルを取るのに1時間かかった。

これは・・・一人では無理だ。
 「掘るところを手伝ってもらいました」↓

ババーンとサツマイモ!  1つのツルでこんなについていた♪

食の体験でもこのサツマイモを使って体験教室をするからと、体験のお姉さんがお手伝いを志願してくれました。

1ウネで1コンテナ分を掘ってもらった。ありがたや。

ツル取りは、一人で半日刈りまくっても 5ウネ程度。

振舞い用に7ウネ、3連休から始まるサツマイモ掘りの準備のツル取りで20ウネ準備しておかなくては。

一人じゃ、時間的に無理だな。  他の作物のお世話や草刈りもあるし。
 「人参」↓

いただき祭りで「トン汁の振る舞い」があり、その具としてここの人参を提供。

今年の猛暑・渇水で人参は壊滅的。  短いのや細いのばかり・・。

※人参の花です(写真中央)
 「夜」↓

ラー油作りの準備。  がんばる。

 「夜、陶芸工房で」↓

9時過ぎ。陶芸作品を焼き上げる最後の工程「本焼き」。

すごい熱なので、その前でどんぐりを乾かしていました。

こういうものはすぐカビが発生しますから、まずよ~く乾かすのが大切です。保存にも気を使います。

ネーチャークラフトの材料を見た方の大半は「森で拾ってきた材料ね♪」と思われそうですが

管理・保管はなかなか手がかかります。  乾燥材必須。

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