サツマルチな1日

2011.05.17
1日中サツマイモのマルチを張り、苗を植えていました。

 「まず2000本」↓

今年は8000本の予定です。

強力なお手伝いの山口さんも加わって、うす曇の中マルチを張ったり植付したり。

 「場内で」↓

タンポポのワタ毛が伸びている。花は茎が短い(右下)。

花は虫が見つけてくれさえすればいい(受粉)ので、茎は丈夫で短い。

タネであるワタ毛は少しでも遠くへ飛ばしたいので、ヒョロスーッと伸びる。

タンポポの繁殖戦略です。ワタ毛の茎は薄くてタンポポ笛にするのにやりやすい。

タンポポ笛は長いほうが「ブー」と低い音、短いほど「ピー」と高い音になり、「共鳴」が学べます。
 「子羊」↓

まだ産まれて2~3ヶ月ですが、どんどん大きくなります。お母さんとお別れする離乳の時期も近い。

半年でパッと見で大人ぐらいにまで成長します。

1年で大人の大きさになっても、なんとな-くあどけない顔をしていますが。
 「サンタクロース発見♪」↓

いつも遊びに来てくださいます♪

ソフトクリームひげサンター♪♪

  「サツマイモのマルチ」↓

ここはGWに駐車場だった場所。

私も初めはそんなところで作って大丈夫?っと思っていましたが、全く問題なし。

サツマイモは強い!

むしろ少々いじめた方が美味しいものが出来ます。

サツマイモは、堆肥などの栄養をたっぷりあげて、素晴らしい土で育てると・・・・・・・

ツルばかり伸びて、肝心のイモが全然取れなかったりする。そんな間違いを、家庭菜園などでよく聞きます。
もともと南米などの熱い地方の作物なので、このあたりではたまーにしか花は咲きません。

 「こんな砂地みたいなパサパサの場所で」↓

まるで砂場。

パサパサな土壌の方が向いているので、火山灰の多かった桜島の周辺(薩摩の芋でサツマイモ)や、

関東ローム層(富士山火山灰の堆積)でよく育ちます。

江戸時代中期の蘭学者、青木昆陽(あおきこんよう)が江戸時代に、サツマイモで飢饉から人々を救ったといわれ、

「甘藷先生(かんしょせんせい)」と呼ばれていたと伝えられています。

 「植えました」↓

第1陣の2000本の内、やっと1000本。

 「まきば農園予定」

この後も、トウモロコシ1期目のお世話、3期目の種まき、サツマイモの残り70%、オバケカボチャ植えに
ラッカセイ種まきと大きなお世話も目白押し。
キュウリのお世話にブルーベリーのお世話もあります。

その他にみんなで作業や収穫をする、上の写真の「まきば農園」の準備と実行、連絡なども。

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