ジャガイモが土の中でどうなっているのかお見せしましょう♪

2008.04.02
  「まかいの牧場から10分下がった所ですら」

サクラ、まだ3分咲き。

まかいの牧場はつぼみが大きく膨らんだぐらいで、暖かい日が続けば今週末で開き始めぐらい。

13日(日)あたりは花吹雪で、サイコーのお花見になりそうな予感! (「予感」ですよ。)

長い期間お花見ができて、それはそれでイイナア~。( ´ー`)~♪
 「って!シモ柱が出とる!」↓      (あ、三河弁です)

昨夜は氷点下まで下がったんですね。

ジャガイモは温度がマイナスになると出ている「芽」は全滅します。全滅。

といっても、いったんその芽の頭がだめになっても次のが出てくるので

収穫時期が遅くなるだけでさほど収穫量が激減するわけではアリマセンけれど。

 「はい!今日のジャガイモ畑」↓

気になりますね~。

今日で植えてから9日。今日のタイトルにもしましたが、さて土の中は?

掘ってみました。(あ。私が植えたところですからご安心を~)

 「根が出始めています」↓

こうやって、芽を中心に根が生えながら真ん中の芽も伸び始めてきます。

 「今日は風が強く、富士山も雪景色」↓

昨日の朝は、山梨方面から来る車に雪が積もっていたりしていましたから、

富士山も当然 雪化粧。

富士山のかさ雲の話ですが、空気が冷えると水蒸気が白く見えるようになります。

寒い日に息が白くなるアレです。

湿った空気が風に乗って富士山を駆け上り、高い所の冷たい空気にぶつかると

白くなって見えるようになります。そして反対側に下がるときは下の暖かい空気に

戻るので、白くなくなって見えなくなります。

つまり「かさ雲」は多くの場合、風上で発生して風下で消滅することを続けています。

「風が吹いても飛ばないカサ型の雲」が乗っているわけではないんです~。
 「キュウリの種をまく準備」↓

セルトレイに培土(ばいど)をいれて・・・

龍田さんのドラゴンファームさんで教わったとおりにしました。
 「タネをまく」↓

コレがキュウリの種。

でっかくなりすぎたキュウリに入っていますよね。アレです。

昨年は1つのタネ(株)から30~40本とれました。すごいですね。

今年も完全有機栽培で農薬は1度も使わずに作って「もぎ食べ体験」だーっ!

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