ジャガイモに病気が発生。

2014.11.13
 「お化けかぼちゃの種の洗い方」↓

お化けかぼちゃの種は、モワモワしたワタに包まれているうえに、1粒1粒がヌルヌルする。

種だけにする簡単な方法は、大きなゴミだけ取ったら、網をかけた小さい容器に入れて、

目の細かい網で押さえたら、強い水流でグルグル中身が回るようにする。(「あふれさせながら」がポイント)

ものの2~3分で種だけにできます。   オリジナルの洗いかた。

※以前、種苗店でアトランティックジャイアント(お化けかぼちゃ)の種は、3粒100円で売られていました。
   ( ;°Δ°)=3 高い!
 
 「大掃除」↓

職の体験工房では、イステーブルを全部出して、天井をしっかり拭き上げていました。さすがイデお姉さん指導。

 「ンフー」↓

いま、乳を搾らせてくれている搾乳牛の「モコ」さん。

足を洗ってもらっているところ。  モフーッてされた💛

※鼻がぬれているのは、においの分子を受け止めやすいから。
 「銀杏の黄葉(オウヨウ)」↓

今月20日までは夕方6時まで営業しているまかいの牧場ですが、今は4時半には暗くなり始めますね。

入り口周辺は電気をつけるので、イチョウのライトアップになってすっごくきれい・・・

5~6時はとくにいい感じ。見る人がいないけれど。
 「秋ジャガイモに病気が!」↓

葉の先が、黒く痛み始めている。  雨が多く、晴れが少ないこともあって発生してきた「べと病」だ。

農薬を使うなら、殺菌剤を散布するところですが、そういったものは使わないので・・・・

 「これを使う」↓

ベト病には「消石灰」が効果的。それも、ミネラルの散布も狙って「カキ殻石灰」を散布。

結構即効性がある。      とにかく農薬は使わずに対処する。

※この消石灰散布は、キュウリやカボチャのうどんこ病なんかにも効果てきめんなのです。

過度の農薬使用は、土の中の微生物も殺します。微生物が死んだり減ったりすると、有機物を分解しにくくなります。作物の育成が悪くなり、化学肥料や農薬をもっと使うようになります。土壌が悪くなるとき、多くの場合人間が絡んでいます。悪くなった土を元に戻すには大変な労力とお金がかかります。
でも、どんなに時間をかけても、そこで失われた命は絶対に戻らないのですから。

 「脱柵」↓

1頭のチェビオット(羊の1種)。ま・た・  出てるぜ・・・

ヒョイヒョイでるね。  北海道じゃ、脱柵を覚えた個体は屠殺対象だぜ。

※カメラを携えたお客様にめちゃ激写されていた💛
 「家で」↓

家で燻製作りをしまして。  ベーコン・チーズ・ゆで卵・シイタケ(チーズのせ)を燻製に。

ベランダで。(近所迷惑な・・)

 「1時間半」↓

卵としいたけはいい感じ!  おいしかった!!   でもベーコンはまだだ・・
 

 「2時間半」↓

ベーコンがいい感じに!そのとき・・・  卵とチーズは・・・・

やりすぎて縮んで固くなり、ダメダメに。

冷燻・温燻・熱燻の食材をいっしょくたにしちゃあだめだね。

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