ジャガイモ畑に現れた敵

2014.05.09
 「消毒から始まる朝」↓

殺虫剤をまくのはしたくない。でも・・

毛虫だらけの牧場にしてしまうわけにはいかない。 お客様が見える前に、桜・ツツジの毛虫退治。

馬飼野社長と一緒に。

 「葉を食いつくす虫」↓

これはおそらくニレハムシの幼虫。(ニレハムシの親の画像は今日の最後に掲載)

イモムシはみんな「ガ」になるわけではない。

イモムシがハチになることだってあるし、カブトムシの幼虫だってイモムシだ。

※フィールドにでるなら「イモムシハンドブック」便利だが、おうちでは「幼虫図鑑」のサイトが便利♪

 「乳しぼり」↓

「日本1の乳しぼり」を目指す、牛の乳しぼり。

毎回元気なごあいさつで、遠くにいる人もビックリするほど♪

でもまーだまだ。  

音楽だって、衣装だって、お話だって、改善点は無限大。それはどの部署でもおんなじ❤

 「みんなのニンニク畑」↓

そろそろニンニクの芽が出るか!? (まだ出てません)

花芽が出始めたら、収穫時期のご連絡がキムラお兄さんから届きます。
 「みんなのジャガイモ畑にとうとう現れた」↓

持ち主ありの「まきば農園~じゃがいも畑~」。

芽がずいぶん伸びてきたが・・・  とうとう葉を食べる「アノ虫」が現れた!
 「アノ虫」↓

葉を食い荒らし、葉の傷口から菌が入り込んでベト病などの原因になることも。

幼虫も成虫も葉を食べるこの虫名は「オオニジュウヤホシテントウ(大二十八星天道)」。

農薬は使いませんが・・・・普通には市販されていない「テデトール」を使う。
見つけたら即 手でとって 埋める。  手で。とる。  
 「メッチャ久しぶりに農作業」↓

マルチをはる。たまたま一人で。  

マルチの基本は「ピンと張る」「風で飛ばないように張る」。

農業本にもマルチの張り方はあまり書いてない。私も最初の頃は風で飛んだり、埋め過ぎてとる時大変だったり。

今はピンと張るのは当然として、「風で絶対に飛ばない」「とる時はヒョイヒョイ取れる」「設置は素早く」

「雑草が生えにくい張りかた」「まっすぐに張る」。     キムラお兄さん勉強中~。

 「ニレハムシの成虫画像」

ニレハムシの親はこんな虫。

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