ジャガ芋ほり(+乾燥)と、椎茸菌打ちの仕上げ!

2011.03.02
「走れイーグル運動だ」↓

朝、最近牧場に戻ったタツタおにいさんがイーグルを調馬索(チョウバサク)で運動中でした。

これはただ回すだけのように見えますが、色々なルールがあります。長弁を使う場合や使わない場合も違います。

馬の調教具合や性格によっても違います。

グルグル走るだけではありません。馬との会話です。
 「椎茸ホダ木を仮伏せ」↓

菌を打ったホダ木を森へ運ぶ。これから梅雨までは、寝かせた状態で置いておく。

立てておかないのは、上と下で乾燥具合の差が出来て育成に影響が出るから。

仮伏せは、椎茸菌が全体にまわる為の準備をする期間なのです。乾燥しすぎに注意~。
 「ギックリへの早道」↓

このように持ち上げると、ギックリ腰への早道で、ビックリ腰でオヨビ腰。       (←?)

この持ち方が悪いってのは、「現代農業」(農業雑誌)などで読んだことがありましたが、

どこかで「自分にはまだ関係ないわい」という油断が・・・・・  あったといわざるを得ません・・・

こんな風↑に腰で持ち上げるのではなく・・・・
 「こうして」↓

※口を「への字」にする必要はアリマセンよ。

 「こうやる」↓

こうやって、足の力も使って持ち上げた方が負担が少ないそうです。

※まきば農園のお客様でもある、hajime針灸さんの先生(ひかりちゃんパパ)にも、
 「30越えるとガクッと来たりするんだよねー。『自分は大丈夫』って言う人が1番危ないんです」と
 いわれたっけ。   まさに私だ・・・。

 「ブログの更新時間がヒドイ」とよく言われます・・・・・・。今日も少し早い。

 「通りかがり」↓

ホダ木を山にもって行く途中、ワラビーがカワイイ感じだったのでシャッターを押す。

・・・・・キミタチ。  君らの柵に使う材料が、「フンだらけ」だよ。  オイ。  ヒドイな。
 「昼前までジャガ芋ほり」↓

タネイモの、秋植えジャガイモを掘り出す。2日かけて一人で掘り出す予定でしたが、数人に手伝ってもらって

2時間ほどで掘り出した。 人手があるとヤッパ早いわー。

掘ってる最中は、手が泥だらけで写真無し。 写真↑は大きさ別に3種類に分けているところ。

 「1番小さいの」↓

大量に小さいのがでた。今年は、天候の異常で北海道でも育成が大変悪かったそうですね。

普通、今ホームセンターなどに並ぶタネ芋はもうどこも売り切れ。入荷が少なかったし、

サイズもバラバラのを1まとめにした、大きさ混合タイプばかり。

育てる人の苦労もしのばれます。  ここでも秋植えのジャガイモが、全体的にすごく小さい。
 「干す」↓

サイズ分けをしたら、暗い部屋で乾燥。土がパラパラ落ちるまで。

小さいのは、洗って水を切ったら、レストランへ。

素あげでもうまいんですよね~。

 「まだあった」↓

午後、ジャガイモを干し終わったら、最後の椎茸菌うち。

木が太すぎて、体験会場へ持って行くには憚るようなヤツが20本ほどありまして・・。

夕方までにギリギリで終わって、一安心。

合計6000粒のたね菌もほぼ使い終わることが出来た。みなさまありがとうございました!

※特にヤマナカさんの家族さん♪

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