スプレー缶の穴の開け方

2012.03.03
 「職場の教養」↓

毎朝朝礼でみなで順番に読んでいる「職場の教養」。

素晴らしい教えがたくさん詰まっている。 もらうと全部に目を通し、興味のあったページを折り曲げる。
 「シイタケの木」↓

椎茸菌は木材腐朽(もくざいふきゅう)菌の1種。木を分解(腐食)しながら、生きている。

その木のエネルギーを使って、繁殖しようとした時に作る、胞子を飛ばす為の部分を子実体(しじつたい)と言います。

その子実体を人が食べます。

エネルギーを使った木は、この様に指が刺さるほどボロボロになります。

 「ペンキ缶を作りました。」↓

冬の間はペンキ塗りの時期。アキカンに釘で穴をあけて、ハリガネを曲げて止めたらホイ完成。

とめるところをキュッと留めないで余裕を持たせると、缶を置いたときに持ち手が横に倒れてペンキをいれやすい。
 「釘でアナといえば・・」↓

使い終わったスプレー缶に穴をあける際、釘1本で穴をあけられる。

釘をさすのではなく、釘を地面に立てて軽く支えながら、そこに缶を打ちおろす。

これで失敗なく、クギ1本だけあれば穴をあけられる。

(事前にスプレーを使いきっておく事)
 「車両」↓

エンジンオイルが減っていたので入れた。

汚れ具合はボチボチだったので、足すだけ・・・。

 「ヤギのスカイブリッジ」

お、ミツイお兄さんが餌をあげている。  たかいな!

ヤギは憶さずにヒョイヒョイのぼる。   (まだ怖がるヤギさんもいるケド)

 「登ったらついてきた」↓

人は登れない事になっていますが、エサやり場に登ってみた。

そしたら「なんだい、またエサくれるんかい♪」っと1頭ついてきた。

 「ブリッジですから」↓

 
てっぺんから橋方向を眺めてみる。  高い。

「行動展示(能力展示)」というのは、動物本来の行動をしやすい環境を作ってあげることで

動物はストレスが減りながら、観る人には動物がもっている行動(能力)をみせることになる。

「人にも動物にも良い場所になる」という目標にまた一歩近づけたように思います。
でも、本当にヤギは高いところが好きだなぁ。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る