セッセとストック。

2013.04.05
 「まだ子供」↓

まかいの牧場の生乳を生産している、第2農場では、毎月仔牛が何頭も生まれます。

その子牛の一部はまかいの牧場にきて、子牛のミルクやり体験などを通じて、人とふれあいながらどんどん

大きく育ちます。(ミルクをもらうのは2カ月弱ぐらい)

離乳してから、発情までの時期を「育成牛」と言います。

写真の仔牛達は育成牛。 まだ、あどけない顔をしています♪ (羊の家のお隣におります)
 「イチョウの木からドクドク」↓

トラクターバス乗り場横のイチョウの木から、なにやら出ている。   これは「樹液」。

といってもカブトムシが寄ってくるわけでもない。

春のこの時期、木が冬の休み期間を終えて水をどんどん吸い上げる始めるころに見られる現象。

木の種類によって、出やすいもの、出にくいものがあります。

ミズキ等はその代表格。切ると水が出るから「ミズキ」の名前がついたほどですから。

栄養が多い樹液に、細菌が繁殖してこのようにオレンジ色っぽい細菌の塊が出来ます。(スフェロチルスナタンス)

汚れた川の川底に、綿の様な「白いモワモワしたもの」が揺れていますが、あれと同じです。

 「アブが」↓

アブがジーッとしていた。  黄色が好きかい?  (昆虫にも好きな色がある)

昆虫は、人と目の構造が違うので、見える景色も違う。

たとえば花などでは、人には1色の真っ黄色に見えていても、昆虫には蜜のありかがわかるラインがハッキリと

見えていたりする。  
 「ウサギののぞき穴」↓

ウサギ広場の小窓をあけてみると・・・

 「ギュウギュウだよ」↓

中には地面が見えないほどのウサギウサギ・・

ウサギは、穴が好きだよね。  あー、落ち着く・・・♪   というのが伝わってくる。

 「セッセ①」↓

ただいま牧場中で、さまざまな材料をストックしております。  もちろんゴールデンウィークに向けて。

GW中に、材料が無くなったので売り切れです。  は、本当にシャレにならない。

過去のデータを見ながら、キチンと必要分をストックしなければ、お客様にご迷惑がかかってしまうから。
 「セッセ②」↓

アイスクリーム作りでつかう氷を、セッセと製氷機から冷凍庫に運ぶ。

大きな箱に15~20箱程の氷を1日で使っちゃう。

その1日分をストックするのに、せっせと運んでも2~3日はかかる。   今は1日1日が勝負だ。  
 「グリーンファクトリー」↓

LEDで育成しているレタス。お食事しながら眺めて頂く癒やしの効果もあるのです♪

こまめにお掃除したり、栄養をあげたりして手をかけているので、今はとっても良い状態。

夕方、育ったレタスをちょうど収穫しておりました。

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