ソバの脱穀をみんなで頑張りました!

2012.10.29
 「みんなの大根白菜畑」↓

土寄せしてから急に大きくなるのが早くなってきました。

一般向け収穫体験の「大根引っこ抜き収穫体験」は今度の土曜日から。(11:30受付)

自分で畑をお持ちの方は、11月18日の日曜日がお料理の日!  

おでんやみぞれナベの他、サラダや葉の炒めもの、お味噌汁を作りましょうね♪ (18日10時から~)

 「脱穀開始!」↓

脱穀(だっこく)とは、刈り取って干したソバから、タネだけを取り出す事。

見ているのとやってみるのとでは大違い。  けっこう手がかかる。 それがいいのだ♪

足踏み式脱穀器1台と、電動式脱穀器1台と、手で回す唐箕(とうみ)1台を使います。
 「おそるおそる」↓

足踏み式脱穀器を使った人が、次に、電動式脱穀器を使う流れで、交代で進んでゆきます。

そうすることで、電動式の「ラクさかげん」がすごく実感できます♪
 「手と目も使って」↓

お母さんと一緒に大きいゴミをとったりもする♪

 「ぷーっ」↓

大昔の脱穀では、自然の風がいい具合の時に、竹で編んだ「箕(み)」から、敷いたご茣蓙(ござ)に

ぱらぱら落としながらゴミを飛ばしていました。

軽いダメな種や、ゴミを飛ばすには風選が一番。
 「風選(ふうせん)してくれるのが、この『唐箕(とうみ)』」↓

この器械のスグレモノっぷりは、使ってみると感動的に良く分かる♪

ぐるぐる回しながら、一定の具合でパラパラおとす。これを一人で出来るのだ!(慣れれば)
 「協力するのもよし」↓

強く回し過ぎればみんな吹き飛ぶし、弱くてもゴミがそのまま下に落ちる。

強弱をつけたらなおさらうまくいかない。 はじめは絶対にうまくいかない。

でも! 動かしながらみんなどんどん上手になってゆきました♪

※ですから、脱穀体験を多人数で交代しながら「体験教室方式」にすると、作業はぜんぜん進まないのです(汗)
 この日は、みんなどんどん慣れてきて、12時ごろには脱穀作業だけはみんな終わることができました♪
 「あ!これいいぞ!」↓

よっち君がすっごく素敵な場所を発見!!

ソバの脱穀が終わった茎の山。いいにおいがして、フカフカじゃないか!

いいところを見つけたね~♪

 「わたしも、わたしも~♪」↓

軽トラックの荷台に、つぎつぎみんな飛び乗る!

これはいい感じだぁ~っ♪

 「コンニャク芋も掘りだしだ!」↓

このあたりは黒土で湿り気が多いので、掘りだしたら2~3週間干してからコンニャクを作るほうが良い。

ゴルフボールよりちょっと大きいぐらいだったコンニャク芋が、10か月で大きく育ちました♪

2年たった芋を植え付け、最後の1年をここで育てたわけです。これを使ってコンニャクを作ろうね!
 「ニンニクを植え付けたよ!」↓

ニンニクは収穫が来年5月。 うえつけ可能時期が割と長いので来週末もできまっす♪

3・4日は、小麦種まきとニンニク植え付けの両方とも(もしくは片方だけでも)挑戦できます。

小麦種まきもニンニクも、3・4日、10・11日、17・18日の6日間開催。

※1区画5000円で、最後のお料理代まで、入園料以外全て含まれております。
 ご質問、お申し込みはagri@makaino.com担当新海までどうぞ~。(植え付け時間は応談いたします)

 「サツマイモ掘り」↓

日曜日の13:30ならば、150名にはなるサツマイモ掘り。 しかし!雨の予報もあって

参加人数は晴れの日の10分の1ぐらいの余裕のある収穫体験。

よって!来週3・4日は人数制限もなく余裕で開催でっす♪(13:30受付)

※3・4日は、自然素材を使った地元のプロ芸術家さんのお祭り「すきま市」が開催されます!
 春の初開催も盛況だったすきま市、ぜひのぞきに来てくださいね~♪(雨天時も屋内で行います) 

 「トラクターバスの運転合格」↓

オダジマおねえさんは、トラクターバス遊覧の運転ができるように、ずっと早朝自主練習をしてきました。

毎朝6時前には始めていたのです。毎日!

試験をしたシムラ支配人も「練習の成果がとてもよく出ていて、臨機応変さと説明内容の良さ、安定した運転等

素晴らしい出来具合ですね」と絶賛しておりました。 

なんだか私もうれしくなっちゃいました♪
 「ソバ」↓

ソバのごみ取り22:30ぐらいまでかかった。

深夜、ソバの会会長さんのお宅にそっとお届けしました~♪

※このブログの更新時間について、良く聞かれますが・・・
 まぁあまり気にせずに・・・     

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