タイヒな1日(半分も終わらなかった・・・)

2011.01.26
 「マズは載せる」↓

重機を使って堆肥を載せる。

いつもそれを見守る野鳥が1羽・・・。
 「その鳥さん」↓

コルリ。  (写真中央の鳥)

堆肥にいる虫を食べるために、いつもいる。かわいいものだ♪

もう慣れて、あまり逃げない。
 「1杯目」↓

近所の有機栽培農家さんへデリバリー。ここは眺めのいい場所だ。

 「牧場の畑にも」↓

サツマイモやラッカセイのところは入れすぎないよう注意。

入れすぎると、ツルばかり伸びて芋が小さくなったり(ツルぼけ)、ラッカセイの殻ばかり丈夫で大きくて

中身の種が小さかったりなかったりする事態になることも。

 「手伝ってもらって」↓

遊具のお留守番をしているKさんが、畑の看板を塗る作業をしてくれた。 

大作業に追われているのでとても助かりました。
 「羊のレース会場」↓

もう十何年前の話ですが・・・。

まだ新人だった私が、羊のレース会場にペンキを塗っていました。張り切って塗りまくり。

赤と青と黄色に、ゲートやタイヤを塗ったのです。

塗り終わって、何人かの同僚(女子)に見せたら、口々に「なにこれ」「田舎の公園?」「なんて色にしてんのよ」

と酷評。

自分は2度塗りまでして、ぺッタリとムラなく塗れて、満足なデキだったのに・・・。

どうやら色の選択がまずかったらしい。

この話のポイントは、私がいくら「色がおかしい、ダサすぎ」といわれても全然ピンとこなかったこと。

この時ワタシは、「男(私)の感性ではダメだ」と打ちのめされたのです。

今では「女性に受け入れられる感性が、お客様の求めるものだ」と思ってお仕事しています。

何事も訓練と経験だ。  学ばねば。
 「遊具」↓

塗り替えが終わり、テントを定休日中に張り替えます。(業者さんがネ)

もうスグ新品のようにピカピカになりまっす♪
※牧場のある富士宮市では、インフルエンザによって学級閉鎖がたくさん出ていると聞いています。
 
 それとは病気が違いますが、鳥インフルエンザが各地で発生しています・・・
 25日は兵庫県でカイツブリ(野鳥)から。
 日本全国、家禽を飼育しているところは野鳥の侵入阻止に全力を上げる必要があります。
 鳥から人にうつる、強毒性のインフルエンザも将来的には間違いなく発生します。(いつとはいえないが)
 今出来るのは体力づくりとうがい手洗いですかね・・。

 

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