タケノコが1週間でどうなったか。(写真比較)

2011.05.16
 「先週月曜日に掲載した1枚」↓

ワサワサした毛を触って確かめているシーン。

5月8日、GW最終日の朝、タケノコ堀をしたナナミちゃんたちとの1枚。
 「1週間後」↓

5月15日。ちょうど1週間後の朝、竹林を見回っていたら、再びナナミちゃん家族さんに!♪

先週日曜日に続き遊びに来てくださり、偶然同じ場所でお会いできました。

1週間でいかに伸びたかがよーく分かる写真を、まさか同じ人と撮れるとは・・・。

あまりに早く大きくなりすぎて、お母さんはすぐ横の小さいタケノコを「こっちじゃなかったけ?」と

思ってしまったほど。成長のスピードが速いですね!
 「カラスが・・・」↓

立派な竹にしたいタケノコが・・・カラスにズタズタに食べられ、折れていた。

こんなことはずっとなかったが、昨年から覚えてしまったのです。

遊びでズタズタにされるより、食べてるだけいいかもしれませんが、被害は被害です。

棒を3本立てて、そこへ釣り糸をまく方法は、今の内は防護策として大変有効でした。

でも覚えちゃうまでの話だろうな・・。
 「食べた跡には」↓

水気がすごく出ている、あらされた部分。アリヤハエがよって、汁を吸っている。

以前こんな感じのところに、カブトムシがいて汁を吸っていたのも見たことあります。

甘いんかな・・・。   (なめたけど、甘さや糖分を感じるほどではなかった・・)(←!?)

 「ウシノボリ」↓

15日日曜日は、そうとう紫外線が強かったそうですね。

抜けるような青空に泳ぐウシノボリを撮影される方が多かったのに驚きました。

宮崎口蹄疫被害を受けている酪農家老夫婦にプレゼントするための2セット目作成中。
 「かのりさん」↓

サツマイモを植えました!サツマイモを植える日は残り6日!

※(5月21・22日10時、28日15時・29日13時、6月4・5日16:30です)ふれあい学習館集合。

 「ジャガイモのお世話①」↓

アユミちゃんが持っているのは、ジャガイモの芽カキをしたもの。

ジャガイモの赤ちゃんがついています。芽欠きするならこのぐらいの大きさまでにしなければなりません。

  「ジャガイモのお世話②」↓

ユカちゃん、イオリちゃんたちもジャガイモのお世話♪

大きな雑草をとったら、カキガラ石灰をふりかけて、土寄せしながら雑草も埋めちゃう。

そんなお世話作業をしました。
 「タケノコ掘り1発目」↓

先週の3日間の雨のお陰で、15日は11:30と13:30で2回もタケノコ堀を開催できました!

出たときだけ、出た分だけの人数制限しながら開催。

「来週で来ますか?」の質問には絶対に答えられないし、とりおきや予約も出来ない。

シイタケとタケノコはレア体験なのです。

 「タケノコ掘り2発目」↓

今年は全国的に大不作。京都の方では7割減の場所もあるとか。

そんななか、とうとう昨年の記録を越えて過去最高。多くの方に楽しんでいただけております。

竹林のお世話の成果だけではないのかな・・・?
 「昼富士山」↓

 「午後4時富士山」↓

大沢崩れの雪だけ、黒っぽく汚れた感じに・・・。

崩落が起き、土煙で雪が汚れたようだ。(ちょっと写真では分かりにくいかな・・・スミマセン)
 
 「夜」↓

日曜の夜、タツタさんから1本のメールが。「TVを見て」という内容だったので返信もせずにTVをつけると

タツタさんが写ってるじゃないか!(羊の毛刈りをしていた)

イマルさん(さんまさんの娘さん)達がまかいの牧場に撮影に来ていた時のだ。(4月に撮影した)

※そういえば静岡方面では、先日の「ぽちたま」の放映は先週の木曜日辺りにされたそうですね~。

※ どはー( ;◎д◎)=3   イマルさんをイルマ(入間?)さんと打ってしまったー。

※「原発の1号機が実は震災翌日にメルトダウンしてました」というとんでもないニュースがサラッと
 流れましたね。つまり放射性物質ダダもれだった(周りに撒き散らし続けていた)のを発表したワケです。
 国民が「もう収束に向かっているようかな?」とか「もう新情報に疲れた・・・」という頃を見計らっての発表。
 1番最初の頃、審議官の中村氏が「メルダウンしているようだ」と口を滑らせたら、即 更迭。
 その後はテレビ・新聞全て「メルトダウンは無い、収束への道筋ができつつある」とお抱え学者さんたちが
 連日言っていた。すべて分かった上でウソを言い続けていたわけです。確実です。
 「オオゲサに言っているのは迷惑だ」といわれていた海外の報道の通りだったと分かってしまい、
 情報隠蔽体質もまた露呈しました。
 これからまだまだ事実が出ることでしょう。
 昨日、飯舘村の方が泣く泣く村を離れる第1陣が出発されましたが、
 これは序章と言わざるを得ないのですね・・。
 悲劇ばかりが続いてゆく毎日。
 最もひどいと見られている3号機の情報は無し。セシウムの発表もなし。
 真実は徐々にしか見えてきません。あとから分かるのです。
 パニックを避けるためというより、責任から逃れようともがいているようにしか見えません。
 東京電力さんはボーナスまで支給されます。(減額されて平均40万円)
 被災地では、働く場所どころか、住むところも追われている方がたくさんいるというのに・・
 理不尽といわざるを得ません。
 私達の使う電気を作っていた場所で起きた事態なのに。
※「菅首相、アメリカ製原発の補償を放棄」を検索してみると、ニュースではほとんど報じない驚愕の事実が。

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