タケノコの赤い点々

2015.05.10
 「タケノコ堀り、もうすぐ終了!」↓

土曜日、タケノコ堀り開催!(限定12でした)

本日、日曜日も開催いたします~っ♪  ※11:30乳しぼり会場受付、先着順。
 「タケノコの赤い点々は」↓

タケノコの赤い点々は根になる部分。伸び始めはこのような感じ。

 「伸びきるとこうなります」↓

ハリの刺さる隙もないほどビッシリがっちり生えます。地震にも強いはずだ・・。

<タケノコあれこれ>
・タケノコは伸びるのがすごく速い。10日を意味する「旬」に「竹かんむり」で「筍」と書くのはそのため。
 ※1か月を上旬・中旬・下旬で分けるのは旬が10日間の意味だから。

・タケノコのアクは・・「ホモ現地人さん」や「シュウ酸」。(「ホモゲンチジン酸」が正しい)

・孟宗竹の名の由来は、中国で孟宗と言う人が、病の母のためにおいしいタケノコを探した故事による。

・正式な記録⇒伸びる最速スピードは24時間で約1メートル。(!)
 「シイタケもぎ焼き食べ、久しぶりに開催」↓

先日のチョロッと雨で、少し出たのでシイタケもぎ焼き食べ開催!!

70名ほどの皆様がご参加くださり・・・この時、実は内心「シイタケ・・人数分かなかったらどうしよ(汗)」と

ドキドキしておりました。  

 「これはすごいぜ!」↓

フチが丸まっているにもかかわらず、この大きさ!これは最高だ! (1個50円は変わらない)

※先日も書きましたが、このぐらいの大きさのシイタケが新東名SAのお野菜コーナーで1個900円で売られていた!
 この大きさをハウス内で作るコツはあるのだろうか・・
 (放っておけばでっかくなるものでもない)

 「みんなで焼いて食べる」↓

自分で採ったシイタケを焼き食べ!

焼き具合のポイントは2つ①全体から湯気がブワーッと出ている②うっすら焦げはじめたかな? って事。

スーパーで買って来たシイタケを、お家で焼いて食べる際も、カサの内側に汗をかいたらOK。

焼きすぎると水分が飛んでカサカサになったり、固くなったりして風味が下がります。

 「おいし~」↓

おいしい顔、頂きました💛

本日日曜日は、タケノコ堀り前の11時からシイタケ焼き食べをちょっと開催して終了。

私が探し出した分を、2個串に刺して100円で販売。焼いて食べる体験ですが、10分かからず完売でしょう。

中央広場のハジにある、大釜・たき火焼きの場所で「シイタケ~」って騒いでます。11時ごろ・・。

 「気合のお絵かきバッグ」↓

マナさんたちが土曜日の時間をかなり費やして作り上げた、気合の入ったお絵かきバッグ!

牧場の動物たちやオラフ達が見事に描かれ、きっと大切に使ってくれることでしょう・・・🌸

ものづくり工房で作品を作るときはこんな風に、お家で使う(飾る)シーンも想像しながら作ってほしい♪

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